オーストラリアのゴミ回収とその分別の仕方は?

オーストラリアライフ
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ゴミ収集車は子供たちのヒーロー

オーストラリアのゴミ収集車って日本のゴミ収集車に比べるとすごく大きくて、小さい子供達はそのトラックがゴミを回収に来るのが大好きです!

幼稚園なんかでは、ゴミ収集車が来ると、子供達が幼稚園のさくにへばりついて目をキラキラさせながら一生懸命その様子を見ています。

まるでゴミ収集車のおじちゃんたちはヒーローのようです☆彡

 

     

 

     

 

Wheelie Bin (ウイリービン)

オーストラリアでは、” Wheelie Bin “(ウイリービン)といってふたの色の違う大きなゴミ箱が各家庭にあり、そのゴミ箱を回収日に家の前に置いておきます。

回収される曜日と時間は地区によって違いますが、一般ゴミは緑色もしくは赤色のふたのWheelie Binで1週間に一度、リサイクルは黄色のふたのWheelie Binで2週間に一度回収に来てくれます。

一般ゴミのWheelie Bin ↓↓↓

 

    

 

リサイクルのWheelie Bin ↓↓↓

 

     

 

回収に来るトラックは、作業の方がわざわざトラックから降りてゴミをトラックに入れなくても、トラックから突き出た巨大ツノみたいなもので上手にゴミ箱を持ち上げ、ひっくり返して中のゴミを全部出して、元あったところに(たまに多少ずれていますが(^^;))置いていってくれます。

私は毎回のように思いますが、一軒一軒の家の前に置いてあるWheelie Binを絶妙な位置にトラックを止めて、Binを持ち上げるのはすごいな~と思います!!

 

ちなみに、ゴミ箱には次のものを入れることができます

* 一般ゴミ

おむつ(包まれた)/ 肉と骨 / 食品スクラップ(家庭堆肥も参照)/ 壊れた陶器や食 / 眼鏡、パイレックス、鏡、窓からの破損ガラス ・・・・

(リサイクルできないプラスチックも一般ゴミのごみ箱に入れて大丈夫です)

リサイクル不可能なプラスチックの例としては・・・ビニール袋 / テイクアウェイコーヒーカップ / または電気製品の包装に使用される発泡ポリスチレンフォーム /CD, DVD, VCRテープ / 曲げることができる柔らかいプラスチック、または固まっているフィルムを含むスクラッチ・・・などなど・・・

(注)ごみ箱に次のアイテムを入れてはいけません!

熱い液体または灰 / 油 / 化学薬品、塗料および溶剤(化学廃棄物を参照)/ 腐食性および可燃性の物品(化学廃棄物を参照)/ シリンジ(シリンジの廃棄を参照)自動車部品(廃棄物リサイクルセンターを参照)/ 土壌、木材、煉瓦その他の建築資材(廃棄物リサイクルセンターを参照) / 巻き込まれていない真空ダスト / 硬質プラスチック容器および他のリサイクル可能な製品

 

*  リサイクルゴミ

紙および厚紙 / アルミニウムとスチール缶 / 空のエアロゾル缶 / ヨーグルト、アイスクリーム、テイクアウェイコンテナなどの硬質プラスチック容器 / ガラス瓶や瓶 / ミルクおよびジュースカートン / ピザボックス / アルミ箔およびトレイ , キッチン用収納容器やプラスチック製のおもちゃのような硬質家庭用プラスチック製品 / スチール製のポットとパン(ガラス蓋なし)/ CDケース / インク・カートリッジ。

(注)リサイクルビンに以下のアイテムを入れてはいけません!

ビニール袋 / 軟質プラスチック / CD、DVD、VCRテープ / テイクアウェイコーヒーカップまたは家庭用品の包装に使用される発泡ポリスチレンフォーム / 電池(電子廃棄物を参照)/ セラミックス / 壊れたガラス、窓または鏡からのガラス / ワックスダンボール箱 / 食品スクラップ(家庭堆肥を参照)/ 化学物質(化学廃棄物を参照)/ おむつ 

 

なかなかこのようなゴミ分別がきっちりできているかは問題なところですが。。。

それにしても人が出すゴミの量ってすごいですよね~。

私個人もなるべく無駄が出ないように気をつけなければ (。-_-。)

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