オーストラリアワーキングホリデービザの年齢制限や申請費用は?

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疑問を持ってる人
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オーストラリアのワーキングホリデービザ取得には年齢制限ってあるの?

こんな疑問にお答えします。

ワーキングホリデーで日本人がいける国は↓これらの国です。

オーストラリア / ニュージーランド / カナダ / 韓国 / フランス / ドイツ / イギリス / アイルランド / デンマーク / 台湾 / 香港 / ポーランド / ポルトガル / ノルウェー / スロバキア / オーストリア / ハンガリー / スペイン / チェコ・ / アルゼンチン / チリ

中でもオーストラリアはワーキングホリデーで行くには人気の国です。
この記事では特にオーストラリアのワーキングホリデーについて紹介します。

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オーストラリア・ワーキングホリデービザとは?

ワーキングホリデービザは旅行者が旅行資金を補うために、発行している国でワーキングホリデービザ取得者を雇用することを許可する住居許可のビザです。(年齢制限があります)

ワーキングホリデーは海外で働きながら学校に通って勉強したり、旅行に行ったり・・・などということができます。

ワーキングホリデービザは、多くの若者たちにとって、高額な費用をかけずに外国での生活を体験し、若者たちが他国の文化を体験できるようにすることで国際理解を促進するように設計されています。

ワーキングホリデービザは1975年から始まり、1980年12月に初めてオーストラリアと日本の間でワーキングホリデー協定が結ばれました。

 

ワーキングホリデービザの発行は毎年増加しているようで、オーストラリア移民国境保護観光局による国際訪問者調査によると、2016年12月時点では毎年321,000人がワーキングホリデービザを取得してオーストラリアに渡豪しているそうです。

また、ワーキングホリデービザで渡豪してくる若者たちの、オーストラリアにもたらす経済効果は大きく、年間30億ドル以上とも言われています!

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オーストラリア・ワーキングホリデービザの年齢制限や条件は?

オーストラリアワーキングホリデービザの年齢制限は?

現在日本からオーストラリアのワーキングホリデービザが取得できる年齢は18歳〜30歳までです。

オーストラリアのワーキングホリデービザの申請 ➡︎ 18歳から31歳の誕生日を迎える前までに手続きを行うようにしましょう。

ビザ申請時に18歳以上で、31歳になっていないことが条件です☝︎

ワーキングホリデービザはオーストラリアに入国した日から1年が有効期限です。

ちなみに有効期限内の出入国は何度でも可能です。

オーストラリア・ワーキングホリデービザ取得の条件は?

ワーキングホリデービザ取得に関して下記のような条件があります。

  • 今までに一度もワーキングホリデービザでオーストラリアに渡航したことがない。
  • オーストラリアに滞在している間の期限が残っているパスポートがあること。
  • オーストラリア滞在で生活するための十分な資金を持っていること(日本での5000ドルの銀行口座残高証明が必要です)
  • ワーキングホリデービザの場合、扶養されている子供を同伴して行くことはできません。
  • ビザの許可が下りるときにオーストラリア国外にいること。

※ワーキングホリデービザであっても最長4ヶ月は学校に通うことができます。

セカンド(2nd)ワーキングホリデービザについて

オーストラリアのワーキングホリデービザは1年間(12ヶ月)の滞在が可能です。

さらにオーストラリアに長く滞在したい場合は、ワーキングホリデービザで滞在している間に政府指定の地域や仕事で3ヶ月間働くことによってセカンド(2nd)ワーキングホリデーの条件を満たせば、ワーキングホリデーをセカンドワーキングホリデーとして滞在期間をさらに1年間延長することができます。

セカンドワーキングホリデーも、1年目のワーキングホリデーと同条件で最長4ヶ月の就学と、同一雇用主の元では最長6ヶ月の仕事をすることができます

サード(3rd)ワーキングホリデービザについて

サード(3rd)ワーキングホリデービザを取得するには、以前にオーストラリアでセカンド(2nd)ワーキングホリデービザを保持していなければいけません。

そして2019年7月1日以降からセカンドワーキングホリデービザで滞在中に政府に指定された地域で6ヶ月以上の労働をすることがサード(3rd)ワーキングホリデービザ申請の条件の一つになっていますので、現時点(2019年10月)ではまたサード(3rd)ワーキングホリデービザの申請時期には達していないので、申請方法などについてはまた情報がわかり次第更新していきます。

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オーストラリア・ワーキングホリデービザの申請費用は?

オーストラリアのワーキングホリデービザ取得の申請費用は$485です。(2019年10月現在)

ワーキングホリデービザは、滞在費を補うために働くことができます。ただ、同一雇用主の元では6ヶ月までしか働けません。

  • ファースト(1st)・ワーキングホリデービザ $485
  • セカンド(2nd)・ワーキングホリデービザ $485 
  • サード(3rd)・ワーキングホリデービザ $485
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オーストラリア・2nd&3rdワーキングホリデービザ取得の条件とは?

セカンド(2nd)ワーキングホリデービザやサード(3rd)ワーキングホリデービザを取得するには、政府に指定された地域や仕事で指定された期間働くことが条件としてあります。

セカンド(2nd)ワーキングホリデービザ取得には、最初のワーキングホリデービザで3ヶ月間働くことが条件となっています。

サード(3rd)ワーキングホリデーを取得するには、セカンド(2nd)ワーキングホリデービザで2019年7月1日以降から政府指定の場所や仕事を6ヶ月間することが条件となっています。

 

ワーキングホリデービザで仕事を探すために新聞やインターネットを見て探すこともあると思いますが、掲載されているすべての求人が特定の仕事として認定されていたり、セカンド(2nd)ワーキングホリデービザまたはサード(3rd)ワーキングホリデービザの資格を与えられるわけではないので、必ず確認する必要があります。

セカンド(2nd)ワーキングホリデービザやサード(3rd)ワーキングホリデービザを取得するために、指定された場所の仕事を見つけるにはこちらのページの下の方に政府指定の場所のポストコード(郵便番号)が紹介されています。

 

また、あなたがその先もビジネスビザや永住権といったビザを取得してオーストラリアに移住したい場合はIELTSで決められた点数を取得する必要があります。

IELTSについては別記事『オーストラリアの永住権IELTSスコアは必要?試験愛用って?』で紹介しているので興味のある方は読んでみてくださいネ(^_−)−☆

 

↓↓地球の歩き方オーストラリア・・・オーストラリアに行くときは結構役立ちますよ↓↓

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オーストラリアワーキングホリデービザの年齢制限や条件・まとめ

  • ワーキングホリデービザは旅行者が旅行資金を補うために、発行している国でワーキングホリデービザ取得者を雇用することを許可する住居許可のビザで年齢制限があります。
  • 1980年12月に初めてオーストラリアと日本の間でワーキングホリデー協定が結ばれました。
  • オーストラリアのワーキングホリデービザの申請は、18歳から31歳の誕生日を迎える前までに手続きを行わなければいけません。
  • ワーキングホリデービザはオーストラリアに入国した日から1年が有効期限です。そして有効期限内の出入国は何度でも可能です。
  • ワーキングホリデービザで1年以上滞在を延長したい人は、条件を満たせば最長3年のワーキングホリデービザが取得できます。(1stワーホリ+2ndワーホリ+3rdワーホリ=3年)

 

 

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