オーストラリアの運転免許16歳で申請できる!仮免許から取得まで

オーストラリアライフ
スポンサーリンク

もう我が子もそんな歳になるんだ・・・

昨日ママ友が、息子さんが免許を取ったので心配事が増えた…..と話していたのですが、、、それって人ごとじゃないなぁ~。。。うちの娘も来年は免許がとれる歳ですよぉ~ (^_^;)

そんなこともあり、免許事情について娘が直面する近い将来のために・・・

私が直面するときのための免許取得の予備知識です (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

オーストラリアといっても州によって多少規定が違ったりするのですが、今回は私の住んでいるクイーンズランド州の免許についてです ☆彡

 

Learner Licence

16歳になると、道路規則を勉強して書面による筆記試験に合格すれば、「Learner Licence」といって黄色の『 L 』プレートをつけて運転することができます 。でもこの時はもちろんまだ一人では運転できず、隣には必ず、「少なくとも4年間免許保持者」が同乗する必要があります。 (日本の教習所で免許取得した私には、筆記試験に合格したからといって、ど素人ドライバーが世に出て運転練習をするということはコワイなぁ….と思いますが (大汗) )

 

                                                                                   

 

Provisional Licence 1 ( 仮ライセンス1 ) 

Learner Licenceを取得してから1年間、更に100時間以上運転したら次のステップ「P」プレート(仮ライセンス)に進むことができます。

(この100時間というのはLog Book/ログ・ブックというのがあるので、それに同乗してくれた免許保持者の免許証番号とサイン、何時間運転したか、などなど細かいことを毎回面倒でも記入しなければなりません。)

 

「P」プレートをつけると、やっとひとりで運転することができます。(この時17歳になっていないとダメです。)

ただ、P1の時には乗客の数に制限があったりなどの、細かい決まりがあるので注意が必要です。

 

                                               

 

Provisional licence 2 ( 仮ライセンス2)

P1ライセンスを1年間保持してた後、Hazard Test(ハザードテスト)= (危険感知試験?・・・運転中の危険な状況をどれだけ迅速に特定して対応できるかということを測定するテスト)に合格すれば、P2ライセンスにアップグレードすることができます。P2ライセンスは緑色の「P」プレートを表示する必要があります。

この時期もP1ライセンスに比べると規則は少ないですが、P1ライセンスと同様、乗客に制限などもあるので注意が必要です。

そして2年間P2ライセンスで運転した後、やっと正式なライセンス取得となります。

 

                                                       

 

母心は複雑だなぁ・・・

いつかは必ず取得するでしょう運転免許・・・ないと不便なのがゴールドコーストでの生活・・・それでもやっぱり我が子が運転するというのは心配です。。。

私の母もきっとこういう思いをしたのでしょうね〜 ^_^;

自分が母になって、私が母にかけた気苦労の多さに気がつきます(^_^*)