おばあちゃんの山中和紙いなか工芸館の場所や紙すき体験の料金は?がっちりマンデー7月21日

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2019年7月21日(日)TBS系列【がっちりマンデー!!】は『職人の金メダル、黄綬褒章(おうじゅほうしょう)!』です。

長い間お仕事を頑張って、業界のお手本になっている人に送られる職人さんの金メダルです☆彡

放送の中で岐阜県の山奥で82歳の小ちゃなおばあちゃんが作る和紙が紹介されます☝︎

 

飛騨市 「いなか工芸館」 ~山中和紙~

 

ここでは、そのおばあちゃんと和紙について紹介しますヽ(^o^)

 

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山奥で和紙を作るおばあちゃんって?

 

飛騨の山奥に、地域に伝わる和紙作りを半世紀以上守り続けているおばあちゃんがいます。

飛騨市河合町で鎌倉時代から受け継がれてきた『山中(さんちゅう)和紙』の手すき職人『柏木一枝さん(82歳)』です。

 

 

原料の採取から好き工程まで全てが手作業の山中和紙は、ピーク時は90軒もあった生産農家も今では柏木のおばあちゃんを含む2軒のみになってしまったそうです。

 

山中和紙(その1)

 

「絶やしちゃいけない伝統・・・ずっと伝えていかにゃ・・・」と、絶やさないように柏木のおばあちゃんは黙々と紙をすいています。

 

 

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おばあちゃんの作る山中和紙とは?

 

山中和紙は、昔々・・・飛騨神の産地の中でもっとも山奥で生産されていたことから山中和紙の名前がついたと言われています。

 

 

有数の豪雪地帯として知られる飛騨市河合町には800年ほど前から「こうぞの雪ざらし」という独特の手法による和紙作りが伝わっています。

和紙の原料となる「こうぞ」を雪にさらし漂白するという手法で作られる和紙が「山中(さんちゅう)和紙』を呼ばれナチュラルな風合いが魅力の和紙で、800年の伝統が受け継がれています。

 

 

飛騨の製紙は中世鎌倉時代初期・建仁2年(1201年〜1204年)頃から盛んになり、室町時代・応永12年(1349年〜1428年)頃には貴族間での贈り物となっています。

幕末から明治にかけて飛騨では24ヶ村の紙を漉く村があったそうですよ。

 

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山中和紙『紙すき体験』ができる場所は?

 

山中和紙の紙すき体験ができるのは『いなか工芸館・山中工房』です。

 

鎌倉時代からの伝統の紙すき 小学生が体験 岐阜県飛驒市

 

【いなか工芸館】

住所:〒509-4301

   飛騨市河合町角川709

電話:0577-65-2912

営業時間:8:00〜17:00

定休日:不定休

情報が変更になる場合があるので事前に現地に連絡をしてくださいね☝︎

 

《アクセス》

JR飛騨古川駅から車で30分

東海北陸道飛騨清見ICからうの花街道、国道41号線経由39km・50分

 

 

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山中和紙『紙すき体験』の料金や予約は?

 

 

 

【 山中和紙「紙すき体験」】

★ 料金 500円

★ 所要時間=約1時間

★ 受け入れ人数1人〜20人程度

★ 対象年齢4歳〜

★ 要予約です。

★ 提供時期=通年

 

↓↓お問い合わせはこちらです↓↓

  TEL:0577-65-2912
 
 
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まとめ(おばあちゃんの山中和紙)

 

◎ 2019年7月21日(日)TBS系列【がっちりマンデー!!】は『職人の金メダル、黄綬褒章(おうじゅほうしょう)!』で、岐阜県の山奥で山中和紙を作っている82歳の小ちゃなおばあちゃんが紹介されます。

◎ 和紙の原料となる「こうぞ」を雪にさらし漂白するという手法で作られる和紙が「山中(さんちゅう)和紙』を呼ばれナチュラルな風合いが魅力の和紙で、800年の伝統が受け継がれています。

◎ 山中和紙の紙すき体験ができるのは『いなか工芸館・山中工房』です。

◎ 山中和紙の紙すき体験は要予約で、料金は500円です☝︎

◎ いなか工芸館の場所は:飛騨市河合町角川709です。

◎ いなか工芸館の問い合わせ番号は、0577-65-2912です。

◎ いなか工芸館の営業時間は:8:00〜17:00で定休日は不定休なので、事前に連絡をしてから行くことをおすすめします。

 

 

 

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