これアイスコーヒー?!オーストラリアのコーヒーって??

オーストラリアライフ
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オーストラリアのアイスコーヒーは注文に気をつけて!

 

先日またまたパンケーキを食べに行ってきました ╰(*´︶`*)╯♡ 

スクールホリデーだったので、今度は子供たちと一緒に行ってきました ♬

 

        

 

飲み物は子供はミルクシェーキを頼んで、私はアイスコーヒーを頼んだのですが・・

 

ボォ~〜〜っとしていた私は、うっかりやってしまいました (^_^;)

「アイスコーヒー」・・・オーストラリアで普通にアイスコーヒーを頼んだら・・・・

 

⬇︎⬇︎⬇︎  たいていはこういうアイスコーヒーがきてしまうのです >_<

 

      

 

アイスクリームとその上にホイップクリームがたぁ〜っぷりとのったアイスコーヒーですΣ(‘◉⌓◉’)

あなたが日本での見慣れているアイスコーヒーとは全然違ったものがでて来ますよ〜〜 (^_^;)   ***要注意です***

 

個人的に私は好きです!!・・・・・・・ただの無糖アイスコーヒーが飲みたい時に、このみるからにボリューム大の甘そうな飲み物は勘弁して〜という時があります (^^;;  ….

 

 

今回も、ただでさえボリューム満点のパンケーキを食べたので、飲み物はさすがにに無糖ブラックアイスコーヒを飲みたかったのですが。。。。(^^;;

私がいけないのです (ー ー;) ……

うっかりしていたから …….. 甘いもののダブルパンチになってしまいました (汗)

 

つい先日、そんなこともあったので・・・・・

 

今日はオーストラリアのコーヒーについて紹介します ☆

 

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オーストラリアのカフェに入ると!?

 

オーストラリアでも大抵大きなカフェでは、テーブルにつけばスタッフの方が席まで注文を取りに来てくれます。(日本と同じですよね(^^;;)

でも最近はカウンターで注文をしてお金を払ってからテーブル札を渡されてそれを持って空いているテーブルに座る・・・というところもたくさんあります。

 

カフェに座って飲むのではなくて、買って帰りたい場合は席につかないでカウンターに直接行き、そこでお金を先に払ってスタッフさんに持ち帰ることを伝えます。そうするとお店のグラスではなくて持ち帰りのカップに入れてもらえます♬

 

お持ち帰りにする場合、日本では通常 ….「テイクアウト / Take out 」という言葉を使いますよね?!

 

それでももちろん全然通じますが、オーストラリアでは一般的に「テイクアウェイ / Take away 」と言います 。

 

お店の中に座ってコーヒーを飲む場合、席に着いたらスタッフの方が来てくれますが、どこのカフェでも大抵はまずこう聞かれます …..

 

「 What can I get you? / 何にしましょうか?」

または….

「 What would you like ? / 何がよろしいですか? 」

もしくは….

「 What are you having today ? / 今日は何にしますか? 」

と聞かれます♬   

(↑ 言い方は違いますが….結局のところどれも同じことです (^_^;))

 

もしもまだあなたのテーブルがオーダーをしたかどうか定かでない場合、たいていスタッフの方は・・・・・

 

「Are you being served ? 」

もしくは

「 Are you being looked after ? 」

と聞いてくれます。

どちらも聞いていることは同じで、「オーダーはおすみですか?」ということです (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

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オーストラリアで人気のコーヒーは?

 

そして肝心の注文するコーヒーですが・・・・

 

まず、私が今回注文に失敗したアイスコーヒーですが、日本の通常の無糖・ブラックのアイスコーヒーが飲みたい時は、『 Long iced black 』です。

 

         

 

私は家でアイスコーヒーを飲む時は自分で日本風に作って飲みますが、カフェでアイスコーヒーを飲む時は、『 Iced latte 』を注文します。

 

            

 

日本で通常メニューにのっている「エスプレッソ」はオースオラリアではたいてい「Short Black / ショートブラック」と言います。(とても濃厚で、ちっちゃいカップに入って出て来ますが …..私には苦いッ (>_<) ….. )ただでさえ私にはかなり苦いですが、それをさらに『ダブルショット / double shot 』で注文することもできますよ!

 

         

 

あなたが普段日本で飲んでいる、ブレンドコーヒーを頼みたい場合・・・オーストラリアではたいてい「 Long Black 」と言います。(私的には日本のブレンドコーヒーより少し濃いと思います。)

 

         

 

オーストラリアのカフェで人気なのは、何と言っても「 Flat White / フラット・ホワイト」です (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ 

「 Flat White / フラットホワイト 」はオーストラリア…. そしてニュージーランドでは特に代表的なコーヒーです。

(フラットホワイトは、エスプレッソ[ショートブラック]をミルクで割っていて、入れ方の上手なお店で飲むフラットホワイトは、泡のキメが細かぁ~くて….まさにカップの表面はキレイ~に平らになって出て来ます♬)

 

         

 

「 Latte / ラテ 」「 Cappuccino / カプチーノ 」定番人気です ♡

 

 

私の定番注文は、たいてい「ラテ」です♬ 

 

そのほかにも、「 Macchiato / マキアート 」「 Mocha / モカ 」

「 Chai Latte / チャイラテ 」などなど種類は色々あるので、

いろんなカフェ巡りをするのも楽しいですよ ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

つい最近私が入ったカフェで、珍しいものがありました !

「 Beetroot Latte / ビートルートラテ 」というのがありました

Σ(・□・;)  Σ(・□・;)  Σ(・□・;)  Σ(・□・;) 

 

・・・どんなラテなんだろぉ〜〜〜 (・・?) ・・・・

と、好奇心旺盛な私は早速試してみました!!・・・・色は紫?!ピンク?!

そんな感じで色がかっていたので、見た目的には可愛いなぁ~♡ 

思ったのですが・・・・お味は・・・・

「・・・・(ー ー;)・・・(*_*)・・・(・_・;・・・」なんと表現していいのか・・・

私個人的な意見では、、、ちょっと微妙でした (^^;; 

私は、やっぱり普通のラテがいいかなぁ~ ^_^;

でも、味覚は人それぞれ違うので ^^;;

もしあなたもどこかのカフェで見つけたらチャレンジしてみてください♬

 

ちなみに、「 Beetroot / ビートルーツ 」はこれです⬇︎

 

 

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オーストラリアのカフェはミルクの種類が選べる!?

 

ほとんどのオーストラリアのカフェでは、使われている標準ミルクは、

通常「 Full cream milk / フルクリームミルク 」と言われますが、

ミルクを入れるコーヒーを頼んだ場合、ミルクの種類も好みで選択可能なところがほとんどです☝︎ 

 

そして小さいお子さん連れのお客さんにとって嬉しいのが、「Babyccino / ベイビーチーノ」なるものです (((o(*゚▽゚*)o)))♡

 

 
 
 
 
 
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私もそうでしたが、小さい子供を連れてカフェに入るのに、入ろうかどうしようか迷うことがよくありましたが、ベイビーチーノを知ってからは子供の方が入りたがるようになりました (≧∀≦)

 

もし小さいお子さんを連れて入るなら、お子さんには「 Babycino / ベビーチーノ」です (๑˃̵ᴗ˂̵)

 

ベイビーチーノは、温かいミルク(カプチーノのように泡だった)が小さいカップに入っていて、表面にはチョコレートパウダーがふりかけられています♬ 

マシュマロが一緒についてきたりもします (๑˃̵ᴗ˂̵) 

 

それがテーブルに運ばれてきたら、一瞬で子供の顔がパァ〜っと笑顔になりますよっ ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

 

私の子供たちも小さい頃は「ベビーチーノ」を飲むのを楽しみにしていました♬

 

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オーストラリアのアイスコーヒー・まとめ

 

オーストラリアのカフェでアイスコーヒーを頼むと、かなりの確率で生クリームたっぷりのったゴージャスなアイスコーヒーが出てくるので、日本の通常の無糖・ブラックのアイスコーヒーが飲みたい場合は、注文するのは『 Long iced black 』です。

 

日本もオーストラリアも、私はかなりの人たちがコーヒーを飲んでいると思っていましたが、国別でみた世界のコーヒー消費率順位では、日本もオーストラリアもトップ20にも入っていないんですね~ (^◇^;)

意外でした。。。。(^_^;)

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