【この差って何】ひじき・わかめ・もずくの食べ方は?もずくサンラータンのレシピ4月16日

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2019年4月16日(火)TBS系列【この差って何ですか?】の放送では、

「ひじきワカメもずく・・・実は旬!

海藻健康効果の差に向井理&指原仰天SP』が紹介されました。

 

教えてくれたのは、東京海洋大学大学院准教授

「藤田大介先生」です。

 

ちなみに藤田先生は海藻が大好きで毎日食べているそうですよ♬

中でもわかめが一番好きなんですって。

 

そして健康に良いと言われている海藻類・・・

ここでは、ひじき・ワカメ・もずくのそれぞれについてもしらべてみました。

 

そして、もずく酢を使った『サンラータン風スープ』のレシピを紹介します。

 

 

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海藻パワーがすごい!

 

日本は、世界でも海藻の種類が豊富な国です。

100以上はあります。

それが日本の健康長寿に繋がっているとも言われています。

 

 

  

ひじき・ワカメ・もずく・・・・

昔から日本人の食事にはおなじみの海藻ですが、その海藻が最近では

さらに注目されています。

 

 

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ひじきにはカルシウムが豊富!

 

カルシウムが大変豊富に含まれています。

ひじきには牛乳の10倍のカルシウムが含まれています。

 

今の時期はまさにひじきの収穫時期(3月後半〜)で、

ひじきの旬です♬

そもそもひじきは、波打ち際の岩場に生息しています。

そしてそれを干潮時に鎌を使って収穫しているのです。

 

ひじきの一大産地三重では、

夫88歳・妻85歳のご夫婦が現役でひじきの収穫をされていました。

お二人は、10キロほどのひじきの入った思いカゴでも

軽々と持ち上げて運べるほどに骨が丈夫なのですΣ(゚д゚lll)

 

その理由は、毎日ひじきを食べているそうですよ!

 

そこで、番組ではどれクレイ骨が丈夫なのか

骨強度測定器で骨の強度を測ってみました。

(⬇︎このような段階で測定されます)

 

A = 非常に強い

B = 良い

C = 平均

D = 注意

E = 要注意

(注)D以下だと骨粗そう症の可能性があります。

 

おじいちゃんに測ってみてもらったところ・・・・

結果は、88歳のおじいちゃん・・・

A判定でした!

 

骨粗そう症により効果的な料理とは?

 

ひじき料理

ひじき + 

    ⬇︎

骨粗そう症の予防効果を高める食べ合わせです。

 

ひじきのコロッケ

ひじきの餃子

ひじきの肉巻き

・・・などなどひじきは様々なお料理に使えます。

 

中でもひじきのがんもどき

 

がんもどきの材料の豆腐には「マグネシウム」が含まれています。

マグネシウムはカルシウムを骨に吸着しやすくする働きがある。

カルシウムとマグネシウムをバランスよく摂ることによって

骨をより丈夫にします!

 

カルシウムとマグネシウムの両方が摂れる

簡単ひじきの作り置きレシピ紹介

 

教えてくれたのは料理研究家の「浜田陽子さん」です。

 

ひじきと油揚げ

油揚げは豆腐と同じく大豆からできているので

マグネシウムが豊富です♬

 

ひじきと油揚げの作り置きレシピ

 

750mlの保存容器がいっぱいの量を作ります。

 

 食材 

感想ひじき20gを水で戻したもの

油揚げ4枚(油抜きしたもの)

青じそドレッシング

 

 作り方 

① 油揚げを1cm角の大きさに細かく刻みます。

 

② 油を引かずにフライパンに①と

  ひじきと青じそドレッシングを入れて

  中火で炒めます。

 

③ 水分がなくなってさらっとしたら完成ですヽ(^o^)

 

保存容器に入れて冷蔵庫に入れておけば4日程度は

美味しく食べられます。

 

 

作り置きしたひじきと油揚げの炒め物を

ひじきと油揚げのピザトーストにします。

 

食パンにマヨネーズを塗って

ひじきとチーズを混ぜたものを乗せて

トーストすると出来上がり〜ヽ(^o^)

 

 

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ワカメの健康効果は?

 

養殖のワカメは約2m〜6mに育ちます。

ワカメの根元の部分の名前 ➡︎ メカブです。

 

ワカメは何に効果的?

 

高血圧予防

ワカメに豊富に含まれているアルギン酸・カリウムが

塩分を取り除いてくれる働きをしてくれます。

 

アルギン酸 ➡︎ 塩分を排出

カリウム  ➡︎ 塩分の再吸収を防ぐ

 

塩分の高い味噌汁にわかめを入れるのは

理にかなったことだったんです♬

 

生ワカメには乾燥わかめの

20倍のカリウムが含まれています。

 

一大産地の岩手の皆さんは、どのような

ワカメ料理を食べているのか調べた結果、

 

高血圧の予防効果が高まる食べ合わせをしていました。

 

わかめも3月後半から、今がまさに旬です♬

 

岩手県の漁港では、年間約1000トンの

わかめが水揚げされています。

 

ワカメ料理の効果的な食べ合わせは?

 

ワカメのしゃぶしゃぶ

生のわかめをダシにくぐらせて

ポン酢につけていただきます。

そして・・・・

わかめと豆腐の白和え

ワカメのおやき

ワカメの味噌漬け

ワカメの梅和え

ワカメの天ぷら

ワカメの生姜焼き

などなどとアレンジはたくさんでした。

 

その中でも高血圧予防に効果がある組み合わせは・・・

ワカメの生姜焼きです!

 

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ワカメの生姜焼きの作り方

 

① フライパンにごま油を引きます

② 千切りにした生姜をたっぷり入れます

③ ワカメを②に加えて

④ 豚肉の生姜焼きのように

  しょうゆ・みりん・砂糖・酒で味付けをしたら

  完成ですヽ(^o^)

 

 

ワカメの生姜焼きが高血圧予防に効果的なわけは?

 

生姜にはジンゲロールという成分が含まれているのですが、

ジンゲロールは血管を広げてくれる働きをしてくれます。

 

ワカメだけではなく生姜も一緒に食べることによって

血管内にかかっていた圧力を、生姜のジンゲロールが

血管を広げ、圧力を下げてくれるので、高血圧予防の効果を

より高めることができるのです。

 

 

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もずくの健康効果は?

 

もずくに期待できる健康効果は・・・

胃ガンの予防です!

 

もずくにはフコイダンが含まれています。

そのフコイダンが胃の中にある

ピロリ菌をにもずくが絡みついて

排出してくれるのです。

 

日本一のもずく生産地沖縄は、

胃がんになりにくい都道府県1位なんです!

 

胃がんになりにくい都道府県

1位  沖縄

2位  鹿児島

3位  東京

4位  愛知

5位  熊本

 

もずくの食べ方

 

もずくの一大産地は沖縄県では、今がまさに

もずくの収穫時期です♬

 

もずくキムチ

もずくゼリー

もずくの天ぷら

もずく丼(ひき肉や野菜を一緒に炒める)

(もずく丼は給食の定番なんですって!)

 

⬆︎この中でも「もずくの天ぷら」「もずく丼」が

胃がん予防に最も効果的な料理です。

 

なぜなら、もずくは加熱することによって

細胞壁が壊れてフコイダンの成分が出て来やすくなるので

高温の油で揚げる「もずくの天ぷら」や

高温で炒める「もずく丼」は、もずくの栄養成分を

より多く得られることになります。

 

料理研究家の浜田さんに、

もずくを加熱し、健康効果が得られる料理を

教えてもらえました。

 

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もずく酢のサンラータンの作り方

 

材料(2人分)

 

【 具 】

もずく酢   1パック

たまご    2個

刻みネギ   おおさじ2

 

 

【 スープ 】

酒      大さじ2杯

砂糖     小さじ2杯

しょうゆ   小さじ2杯

チキンスープの素  小さじ1杯

しょうが汁  小さじ2杯

水      400ml

 

【 水溶き片栗粉 】 

片栗粉  小さじ1杯

水    大さじ1杯

酢    大さじ1杯

塩・コショウ  適量

ラー油   適量

 

作り方

 

① 鍋に【スープの材料】ともずくを汁ごと入れて中火にかけます。

② 煮立ったら【水溶き片栗粉】を入れてとろみをつけます。

③ 卵を流し入れて火が通ったら好みで塩胡椒を敵りょ入れます。

④ 火を止めて酢を加えて器に入れ、刻みネギと好みでラー油を入れて

完成ですヽ(^o^)

 

 

 

海藻に含まれる植物繊維は?

 

植物繊維は腸内で拡張子、糖質やコレステロールの吸収を

邪魔したり、排出を促したりして、腸内の環境を改善する

代表的な成分です。

大腸ガンの発生を妨げる効能も研究されています。

 

 

海藻に含まれるカルシウムは?

 

カルシウムは体に必要で重要なミネラルのうちのひとつです。

 

海藻はカルシウムも大量に含んでいます。

成長期の子供や骨粗そう症がきになる世代の女性におすすめです。

 

 

海藻に含まれるマグネシウムは?

 

マグネシウムは心臓などの循環器系の健康を守り、骨や歯を丈夫にし、

神経と筋肉を効果的に機能させてくれます。

マグネシウムが不足すると、心臓病の危険が高くなるだけでなく、高血圧の

誘発や不整脈の発生につながります。

またマグネシウムは生体内の色々な酸素やホルモンの働きに関与しているので

マグネシウムが足りないと、血圧上昇・血糖代謝低下・動脈硬化促進・

脂質代謝異常など虚血性心疾患の要因と関連しているようです。

 

ストレスなどが多いとマグネシウムが減りやすいそうですよ(^_^;)

 

 

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海藻の旬は?

 

ひじき・わかめ・もずく・・・これらの海藻は一年じゅう食卓で

見かけるので、私わ特に旬を考えたことがありませんでした(^_^;)

しかし、今がまさに旬なんですね!3月下旬から5月にかけてが旬です!

今だから食べれる生海藻!

生海藻は乾燥よりもさらに栄養価が高くなっています。

3月下旬から出回る「新物」は生で食べたいですね♬

 

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ひじき・ワカメ・もずくに含まれるものは?

 

昔から日本人の食卓でおなじみのひじき・ワカメ・もずくなどの海藻ですが、

この海藻の中には体に良い成分がたくさん含まれています。

中でも特に注目したいのは、⬇︎これです。

 

★ フコイダン

★ フコキサンチン

★ アルギン酸

 

この3つの成分は、海藻のネバネバの中に含まれている成分です。

 

フコイダン

 

フコイダンには・・・

抗血液凝固作用・抗がん作用・コレステロールの低下作用・

血圧を下げる作用・抗ウイルス作用・抗アレルギー作用・・・などの

機能性があると言われています。

 

そのほかにも胃がんの原因のひとつであるピロリ菌を排除する作用や

育毛作用もあるそうですよ!

そしt、アンチエイジング効果も期待されています♬

 

 

フコキサンチン

 

フコキサンチンは橙黄色の色素です。

フコキサンチン色素は黄色ですが、海藻の体内にあるときは

赤色をしています。

フコキサンチンは肥満を抑制する効果があるようですよ!

フコキサンチンは体内の余分な脂肪を熱に変えて脂肪燃焼をたすける

働きをします。

メタボ効果や肥満抑制効果が期待されます♬

 

 

アルギン酸

 

アルギン酸もフコキサンチンと同じようにダイエット効果が期待される

成分なんです。

アルギン酸の場合はふ子kサンチンのように脂肪の燃焼を助けるのではなく

体に入った脂肪を体に吸収されにくくするという効果があるそうです。

 

 

 

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まとめ

 

昔から納豆やオクラ、モロヘイヤ・・・・などなどのネバネバ系は

体にいいとよく聞いていましたが、海藻のネバネバも忘れてはいけない

すごいパワーを持っているんですね!

そして海藻は春が旬です!

その時期にだけ生で食べれて、さらにパワーアップな食品ですね♬

これだけ体にいい食材です、食べない理由が見当たりませんね。

しかも、私には嬉しい、ダイエット効果も期待できそうですし(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

もずくのサンラータン風スープヽ(^o^)

もずくの中に含まれているフコイダンは抗酸化効果があり、

ガン予防になるとも言われています。

さらに、免疫機能の向上やピロリ菌を抑えてくれたり、良いことづくめです。

そしてむずくに含まれているミネラルも健康維持には欠かせない成分ですね。

とにかく良いことづくめの海藻!

そしてもずくのサンラータン風スープはとっても簡単です♬

ぜひ試してみてくださいネ。

 

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました(*´◒`*)

 

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