新聞ちぎり絵90歳おばあちゃんが作った作品がすごい!画像あり2ヶ月でプロなみ!

気になる情報
スポンサーリンク
スポンサーリンク

90歳おばあちゃんの孫は漫画家「木村いこさん」

 

 

90歳のおばあちゃんが新聞で作ったちぎり絵がすごいんです!!

 

そのおばあちゃんって、イラストレーターで漫画家の「木村いこ」さん

おばあちゃんなんですって(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

木村いこさんが、おばあちゃんの『ちぎり絵』をTwitterに載せたところ、

なんと3万いいね7000ツイートを記録したそうです!

 

木村さんのおばあちゃんはなんと90歳

名前はセツさん

 

おばあちゃんの作品は全て新聞紙だけで作っていらっしゃるんです!

 

画像を見てそのクオリティーにびっくりですよ!

素晴らし過ぎます!

 

ネット上でも・・・

「センスがすごい」「素晴らし過ぎて5度見ました」などと称賛の嵐です!

 

 

 

木村いこさん自身もその反響に驚いたそうですよ。

が↓↓こちらのfacebookからセツさんの作品が見れます↓↓

 

スポンサーリンク

おばあちゃんがちぎり絵を始めたきっかけは?

 

おばあちゃんは昨年旦那さんを亡くされ、それからはTVを観るか寝るしかない

生活をしていたところ、娘さんに「ちぎり絵をしてみないか」

・・・とすすめられたのがきっかけで、およそ2ヶ月前の2019年1月頃から

ちぎり絵を始められたそうです。

 

昨年までま絵を描くことが苦手で嫌いだったというセツさんなんだそうですよ。

 

今は下絵は主に娘さんが描いていらっしゃるそうですが、

「いつか下絵も自分で描けたらいいなぁ」・・・

とセツさんはおっしゃっています(*´◒`*)

 

そんなおばあちゃんが作るちぎり絵の出来栄えに・・・

孫である木村いこさんは驚きを隠せない様子です。

 

スポンサーリンク

セツさんの「ちぎり絵」製作工程を紹介!

 

 

 

セツさんは毎日目が覚めると、まず新聞を取りに行き・・・

写真や絵の部分を切り取っておくそうです☝︎

そしてセツさんはその作業が好きで、毎朝わくわくするそうですよ♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

 

 

夢中になってしまって朝ごはんを食べるのを忘れてしまうこともあり、

娘さんによく注意されてしまうんですって(^_^;)

なんだか想像するとほのぼのとしていていいなぁ〜って思ってしまいました♬

 

セツさん、製作中に使う紙を選んでいると、もたもたしてしまい集中できなくなってしまうそうで、題材が決まったら使う色を最初に選び、手元に置いておくんだそうです☝︎

 

 

そして、娘さんが描いてくれたえんぴつ画の下絵を元に、セツさんが選んだ色や模様を取り出して貼り付けていくそうです☝︎

 

 

製作時間は驚くほど早いそうで、指でちぎった新聞紙にスティックのりを塗り、

下絵に沿ってピンセットと指を使って貼るそうです☝︎

(新聞紙の色のついた部分を集めておいて、そこから色選びをするそうです)

 

スポンサーリンク

セツさんが製作時に気をつけていることは?

 

★ できるだけ紙の白い部分をノリで汚さないこと ★

 

白い部分にノリがついてしまうと、消しゴムでは消せないそうです。

糊をつけすぎると、貼ったときはみ出て汚くなってしまうので、

ヘラを使ってうすく伸ばして貼り付けるようにしているそうです☝︎

セツさん、色々工夫をされているんですね♬

 

スポンサーリンク

セツさんの製作にかかる時間はどのくらい?

 

 

 

セツさんの製作にかかる時間はだいたい6時間くらいだそうです。

セツさんが疲れているときは、2〜3日かかることもあるそうですが、

ほとんどは1日で仕上げてしまうそうです!

 

セツさん、集中するとあっという間に時間が経ってしまうそうで、

やる気が出たら深夜でも作業をしてしまうそうです(^_^;)

 

つい先日も・・・次の題材のために色を選んでいたら・・・

夜中の1時をまわってしまっていたとか Σ(゚д゚lll)

熱中するって楽しいですよね♬

でも体には気をつけて欲しいですね!

きっと近くで見ている娘さんは心配でしょうね(^_^;)

 

スポンサーリンク

セツさんの「ちぎり絵」のこだわりと魅力は?

 

セツさんが「ちぎり絵」に対してこだわっていることは?

 

セツさんは、新聞紙ならではの味わいが出るようにしているそうです☝︎

思い通りの形にならないときは、何度もなんども貼り直したりするそうで、

その部分だけ厚みが出てしまうこともあるそうですよ(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

 

 

娘さんにアドバイスをもらうこともあるそうですが、セツさんご自身の

素人ならではの面白さがあると自覚しているようで、セツさんなりの作り方を

意識しているそうです(^_−)−☆

 

 

セツさんが思う「ちぎり絵」の魅力とは?

 

たまたまできた色の組み合わせが綺麗なものになったときは、本当に嬉しい!

・・・とセツさんはおっしゃっています(*^◯^*)

 

スポンサーリンク

木村いこさんがおばあちゃんについて思うこと

 

セツさんがクオリティーの高い作品を製作できるのはなぜ?

 

 

 

普段から観察力があったように思います。

 

お料理をおいしそうに盛り付ける力・・・

お仏壇のお花の色や形の組み合わせ・・・

 

普段着もそんな感じで、自然と本人にとって心地よい色を選んでいるようで、

デザインの仕事をしているお母さんは、製作途中にセツさんにデザインの

良し悪しをよく相談しているようで、そのたびに形や色味のアドバイスをもらっているそうですよ♬

一般的な見方とデザイン的な見方を同時に持っているので、貴重な存在なのだろうと、お孫さんの木村いこさんはおっしゃっています。

 

木村いこさんは「おばあちゃん」の作品製作をどう思う?

 

 

何かに夢中になれることができて、本当に良かった!!

と思っていらっしゃるようですよ(╹◡╹)♡

寝る間も惜しんで作っているようなので、、、

「新聞ちぎり絵はよっぽど祖母に会っていたんでしょうね!」

「もちろん私がTwitter場で公開し”いいね”をもらうことが、

やる気につながっているのはありますが、

それがなくても祖母は作り続ける人でしょう。」

とおっしゃっています☝︎

 

 

セツさんは、新聞ちぎり絵が「生きがいになっている」・・・・

と言っているそうです♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

なので、いこさんも・・・

おばあちゃんには、このまま無理なくちぎり絵を続けていって欲しい!

・・・と思っているそうです(*^_^*)

 

 

最後に、木村いこさんのプロフィールも少しですが紹介させてください♬

 

スポンサーリンク

木村いこさんのプロフィール

 

1981年12月25日生まれ。(クリスマスですね〜♬)

奈良県出身で大阪府在住です。

イラストレーターとして、マクドナルドのハッピーセットの

おまけ絵本の挿絵を始めとし、児童小説の挿絵や教科書のイラストなど

幅広く活躍されています。

 

漫画家としても活躍をされています。

「COMICリュウ」2007年8月号に掲載されたオールカラーコミック

『ジャムの時間』でデビューされました。

その後、カラーコミックやエッセイコミックを中心に活動されています。

 

コミックス

『たまごかけごはん』『きなこもち』 『夜さんぽ』『いこまん』

 

児童書

『こけしちゃん』『まんぷく寺で待ってます』

 

などなど・・・・・

 

今後もセツおばあちゃんがどんな新聞ちぎり絵を作ってくれるのか、

私は個人的にとっても楽しみです*\(^o^)/*

 

 

 

スポンサーリンク
気になる情報
スポンサーリンク
りかをフォローする
G'dayオーストラリア / ゴールドコースト移住・日本人ママの海外生活