【この差って何3月12日】ひじきは鉄分豊富な食材ではなくなった?鉄分補給には外国産ひじきがいい?

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2019年3月12日(火)放送の【この差って何ですか?】

放送内容は・・・

『鉄分補給にひじき・・・は間違い★高血圧なら味噌汁+レモン★

唐辛子で汗をかく・・・は冷え性には逆効果★

平成元年と平成最後で激変した健康常識大特集★唐揚げと竜田揚げの差』

引用:YAHOO!JAPANテレビ番組

 

ここでは『鉄分補給にひじき・・・は間違い』を調べてみました。

 

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ひじきは鉄分豊富だという知識はもう古い?

 

文部科学省が2015年5年ぶりに改訂した、

日本食品標準成分表】に示されるひじきに含まれる鉄分が・・・

何と改訂前の9分の1に減ってしまったのですΣ(゚д゚lll)

 

5年ぶりの改訂ということですが・・・減り方が半端ないですよね!?

 

その理由というのが、ひじきを煮るために使われていた器具に関係があったようです☝︎

 

ひじきを煮るために使われる釜が、以前の鉄製からステンレス製に変わったのが原因のようです。

 

ちなみに・・・

ひじきだけではなく同じように切り干し大根に含まれる鉄分も、

改訂前と比べると3分の1に減ってしまったようです

これも理由は、以前は鉄製の包丁で加工していたのが、ステンレス製の包丁に代わったためだということです。

 

・・・ということで、ひじきの鉄分激減は食材そのものではなく、調理器具が理由だったのですね!?

・・・そこで思うことが・・・鉄分が減少した理由がひじき自体の問題ではなくひじきを煮るときに使う鍋が理由だということは・・・

もともとひじきの鉄分ではなく・・・つまり・・・ひじきはその鉄鍋から鉄分をもらっていたということですよね(^_^;)・・・

 

ちなみに・・・

ひじきの鉄分は6.2mg/100gです。

そして同じように鉄分補給に良いと一般的気に考える、レバーが13mg/100g、そして海藻類で私たちの食卓にも良く現れますが、焼き海苔で11.4mg/100g・・・なのです。

そう考えると、ひじきの鉄分も絶望するほど悪いというわけではないですよね。。。うーん。。。

 

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ひじきは国産・外国産によって含まれる鉄分量が違う?

 

国内産のひじきと国外産のひじきでは、鉄分量にかなりの違いがありました。

ちなみに鉄分が大幅に減少したとされている数字は、

【日本食品標準成分表】掲載の国産のものです☝︎

 

国産ひじきは天然物で、外国産ひじきのほとんどは養殖物という違いがあります ☝︎

 

そして・・・・

 

韓国産のひじきの鉄分は47.6mg/100g

中国産のひじきの鉄分は47.7mg/100g

これらはもちろん全てステンレス鍋で加工されています!

 

日本国内に出回っているひじきは全部で約6千トンと言われています。

そのうち国産ひじきはたったの1千トンほどなのです。

後の5千トンほどは全て韓国産と中国産なのです。

 

・・・・ということは・・・・

 

普段私たちが手にするひじきは、あえて国産のものを選ばない限り、

大抵が外国産というになりますよね〜(^_^;)

日本産にこだわってしまうところはありますが、ひじきの鉄分にこだわるなら外国産を購入した方が良いということですかねぇ・・・???

うーん・・・どうなんでしょうねぇ・・・

 

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ひじきの栄養素は鉄分だけじゃないっ

 

ひじきの良いところは、鉄分だけじゃないんですよ〜(*´◒`*)

 

他にもいいところはたくさんある食材なんです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

例えば・・・・

 

カルシウムが1400mg/100g ・・・ これは何と牛乳の約12倍☝︎

植物繊維が43.3g//100g ・・・ これはごぼうの約7倍☝︎

マグネシウムが620mg/100g ・・・ これはアーモンドの約2倍☝︎ 

 

ひじきには骨を強くするカルシウムや腸をキレイにする植物繊維がたっぷりと含まれています。

そして鼻、消化器、子宮などの粘膜、皮膚を健康に保つ役割をしてくれる、ビタミンAも含まれています。

女性には特に喜ばしい食材ではないでしょうか(^_−)−☆

 

ひじきの鉄分が9分の1になったと言われても、まだまだ最強の食材ですね♬

 

 

 

 

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