ダーウィンが来た!ベニガオザル 大人の喧嘩を赤ちゃんが仲裁不思議なサルの生息地は?12月16日

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「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」12月16日の放送では、タイに暮らしている真っ赤な顔をした【ベニガオザル】について紹介されました。

 

ベニガオザルは巨大な牙を持つこわもての顔をしたさるですが、争いを避けるために独特の特技を使います。

喧嘩が起きそうになると、お互いにキスをしたり、腕を甘噛みしたりなどというスキンシップで争いをおさめようとする習性があるようですが、

さらに番組では・・・

ベニガオザルの赤ちゃんが大人のケンカを仲裁するために、激しいケンカの中に危険をおかしてまで仲裁にる様子が?!

大人同士の激しいケンカに乱入!?その時大人のさるがとった行動は・・・・

 

番組ではその不思議なサルの暮らしに密着した様子が見れる?!

 

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ベニガオザルが住む国は?

インド東部からカンボジア、タイ、ミャンマー、ベトナムなどの東南アジアや中国南部に分布しているオナガザル科のさるです。

今回の主人公は、タイの熱帯雨林に暮らすベニガオザルでした。

 

ベニガオザルは山の森林地帯に多く生息していますが、標高1000〜2500mのところに最も多く見られます。

 

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ベニガオザルとは?

ベニガオザルは、体重50ー70cmほどで、しっぽの長さは0.3-6.9cm、体重5.1-10.2kgで、

全身は暗褐色の毛で覆われています。

体はオスの方がメスよりも一回りほど大きいです。

顔には体毛がなく、見た目は日本ザルのような赤い顔をしています。

 

赤色で露出した顔には、黒いシミのような斑点が入っていて、この斑点は老齢になるとさらに増加して顔が黒一色になることもあるそうです。

 

お尻にも体毛がなく、暗っぽい赤色の皮膚が露出しています。

幼い頃は全身が白や淡黄色の体毛で覆われています。

また、北に住んでいるベニガオザルは南に住んでいるものよりも毛が長いそうです。

 

ベニガオザルは大きな群れをつくって移動しながら生活する習性があります。

 

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ベニガオザルは何を食べる?

主に果実や木の実、木の根、穀類などの植物質を食べます。

そのほかにも、トカゲやカエル、サワガニ、昆虫や調理の卵など・・・幅広く食べます。

 

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ベニガオザルは絶滅危惧種

ベニガオザルは人間の作る農作物を食べ荒らします。

生息地では食用とされることもあるそうです。

人間が開発のために生息地を破壊し、さらには農作物を害するという理由から駆除されたりなどで、ベニガオザルの数は減少しているそうです。

現在ベニガオザルは絶滅危惧種として指定されているようです。