南部せんべい「せんべい汁」レシピ紹介/カンブリア宮殿11月21日

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2019年11月21日のカンブリア宮殿は、南部せんべいの小松製菓(小松務社長)が紹介されます。南部せんべいは八戸市のご当地料理”せんべい汁”にも使われるのですが、南部せんべいで作るせんべい汁というのがとても気になったのでレシピを調べてみました。

また「せんべい汁」用の南部せんべいの通販お取り寄せもチェックしてみました。

 

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南部せんべい「せんべい汁」とは?/カンブリア宮殿

 

「せんべい汁」は青森県の八戸市の郷土料理で、鍋に南部せんべいを入れたご当地グルメです。(農林水産省選定「農山漁村の郷土料理百選」に選ばれた青森県の郷土料理です。)

 

一般に「せんべい汁」は、醤油ベースのだしにたっぷりの具材を入れ、そこに地元の南部せんべいを入れた汁物料理です。

 

しかし、南部せんべいといっても中に入れるのはおやつで食べる南部せんべいではなく、鍋用の「かやきせんべい」(「おつゆせんべい」とも呼ばれます)です。おやつの南部せんべいよりは固めに仕上がっています。※巖手屋さんが販売しているのは”かやき”せんべいのようですね。

 

 

↓こちらは”おつゆせんべい”↓

 

私は南部せんべいは大好きですが、「せんべい汁」は実際にまだ食べたことがありませんが・・・・せんべい汁の中に入れた、たっぷりと出汁の染み込んだかやきせんべいの、もちもちとした食感がたまらなく美味しいようすよ(//∇//)

 

何年か前に「せんべい汁」が秘密のケンミンSHOWで取り上げられ、その時のみのさんの感想は「お肉みたい」と激賞していたそうです。

 

また、「せんべい汁」は、青森県八戸市が誇るご当地グルメで、2012年にB−1グランプリで優勝を果たしています。

 

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南部せんべい「せんべい汁」のレシピ紹介/カンブリア宮殿

 

 
 
 
 
 
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せんべい汁の基本的な出汁は、鶏のもも肉でとるのが定番です。

そこに人参やごぼうといった根菜、しめじ・エノキなどの具材をたっぷり入れて、さらに醤油・酒・みりんで味付けをすると、具がたっぷりの汁物が完成します。

「かやきせんべい」は、1枚を4分の1ほどの大きさに手でちぎって投入します。

 

せんべい汁の材料(2〜3人分)

 

地鶏もも肉 200g(鶏もも肉)

にんじん  1/2本

ごぼう   1本

舞茸    150g

白たき   150g

キャベツ  4枚

長ネギ   1 1/2本

せんべい  4〜6枚

菜種油   大さじ1(※サラダ油でも代用可)

水     800cc

酒     100cc

煮干し出汁 200cc(※カツオ出汁でも代用可)

しょうゆ  大さじ1〜2

塩     大さじ1

 

せんべい汁の作り方

 

 材料を下記のように切ります。

■にんじんとごぼうをささがきにします。

■しらたきは約3cm幅に切ります。

■舞茸は軸を落として手でさきます。

■鶏肉は約1.5cm幅に切ります。

■ネギは斜め切りにします。

 

 にんじん・ごぼう・しらたき・舞茸・鶏肉を菜種油で強火で炒め、全体に火が通ったらを入れて強火で煮ます。 あくを取り、煮干し出汁を入れて煮立ったらを入れます。

菜種油を使うと味に深みが出ます。

 

 煮立った後、しょうゆを入れて手でちぎったキャベツと約1/4に割ったせんべいを入れて煮ます。

せんべいを一度に入れてしまうと溶けてしまうので、おかわりのたびに新しいせんべいを鍋に入れましょう。

 

 沸騰したら火を止めます。斜め切りにしたネギを入れて弱火にし、ネギに火が通ったら完成です。

 

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せんべい汁の「かやきせんべい」通販お取り寄せ/カンブリア宮殿

 

せんべい汁に使うせんべいは⬇︎こちらからも購入できます。

 

 

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南部せんべいの通販お取り寄せ

 

こちらの記事では南部せんべいの通販お取り寄せや小松製菓のチョコ南部・2doorについてまとめています。

 

カンブリア宮殿/南部せんべい小松製菓の通販購入や2doorまとめ
2019年11月21日のカンブリア宮殿は、小松製菓(小松務氏)の南部せんべいが紹介されます。南部せんべいは、いかせんべい・林檎せんべい・チョコ南部など現代風にアレンジされた商品が開発されています。 ここでは南部せんべいの通販お取り寄せや、...

 

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せんべい汁の始まり/カンブリア宮殿

 

ちょっと余談ですが、せんべい汁を調べていたので、ついでにせんべい汁がどうやってはじまったのか・・・というお話をシェアします。

 

江戸時代の後期、飢饉(ききん)や凶作で米を食べることができなかった八戸市とその周辺を含む南部では麦やそばを栽培したそうです。

麦やそばの粉から、柔らかい”麦せんべい”や”そばせんべい”(てんぽせんべい・もちせんべい)が作られ、その後….明治時代になって硬く焼いた南部せんべいが誕生したんだそうですよ。

南部せんべいはそのままでも主食や間食として食べられますが、汁物にちぎって入れる食べ方がされ、それがせんべい汁の始まりだったそうです。

今では煮込んでも溶けにくいように汁物専用の「かやきせんべい」「おつゆせんべい」が作られており、八戸市ではスーパーで手に入ります。

 

青森県八戸市の「せんべい汁」、ぜひ作ってみたい一品です☆

読んでいただいてありがとうございます(^_^)

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