【この差って何】萩原季実子のうまく見える字を書く3つのポイントとは?7月9日

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2019年7月9日(火)TBS系列【この差って何ですか?】の放送に美文字の達人と言われる「萩原季実子先生」が出演されます。

番組では字がうまく見える人とド下手な人の差を取り上げられますが、最近はスマートフォオンやパソコンの普及で字を書く機会がほとんどない生活をしている人がたくさんいると思います(私はまさにその中の一人です(^_^;)。)

しかし時折字を書くときに普段書かなくなってから自分の字が情けなくなる時が多々あります。。。

なので今回放送の萩原季実子先生の『うまく見える字』を書くための3つのポイントがとても気になったので調べてみました。

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萩原季実子先生のwiki風プロフィール

名前 : 萩原 季実子(はぎわら きみこ)

生まれ年:1985年

出身地: 新潟県新潟市・東京都在住

最終学歴:県立新潟女子短期大学英文学科(現:新潟県立大学)卒業

 

現在東京の書道ペン字筆ペン教室『myMOJI(まいもじ)』を主宰・講師をされています。

萩原季実子先生は県立新潟女子短期大学英文学科を卒業後、上京し、約8年間営業職の会社員として努めます。

独自の営業ツールとして「一筆線・お礼状・封筒の宛名」を使い、綺麗な字を意識して手書きすることを徹底した結果『年間売り上げNo.1/MVP賞』『新規顧客開拓No.1』の営業成績を多数獲得したんですって!!

 

2014年7月に副業として表参道で書道ペン字教室をスタートし、その後独立しました。

2年半で900人の生徒さんに指導し、これまで多数メディアに出演もし「一回のレッスンで上達する美文字のコツ」を紹介しています。

 

萩原季実子先生の¥、プライベートでは結婚されており、お子さんもいらっしゃいます。

先生は元ブライダルMCもしていたそうですよ♬

 

ちなみに萩原季実子先生は書籍も出版しています。

 

⬇︎萩原季実子先生の本がこちらからも購入できますよ⬇︎

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萩原季実子先生の美文字の3つのポイントとは?

携帯やパソコンが主流の現在ですが、それでもお礼状や年賀状など字を書くシーンはまだまだありますよね!?

字はやっぱり綺麗な方が徳をすることがたくさんあると思います。

そこで、「誰でも一瞬で字が上手くなる大人のペン字練習帳」の著者でもある萩原季実子先生が、『うまく見える字』を書くための3つのポイントを教えてくれます。

たった3つのポイント(ルール)を守るだけで、すぐに美文字になれる方法なんです♬ 

萩原季実子先生はこの方法で2千人以上の文字を直してきているそうですよ!

ここでは、美文字の達人になるために萩原季実子先生が教えてくれる3つのメゾット【漢字編】について紹介しますヽ(^o^)

ポイント①

斜め45度に必ず「打ち込み」を入れてタメをつくります。

ただまっすぐなだけの線は単純で子供ぽい印象になってしまうので、線の書き出しが重要です。

 

45度の「打ち込み」で字のイメージが激変します!
 

萩原季実子先生がおっしゃるには、パソコンやスマートフォンなどでうつ『デジタル文字』をあまりに見慣れすぎてしまっていると、自分の手で文字を書くときにもヨコ線やタテ線をまっすぐに弾いたり、抑揚のない払いをしてしまいがちです。

しかし書き文字を美しく見せたいならお手本は『毛筆で書いたような字』なんだそうですよ☝︎

そのために一番最初に必要なのが、漢字の線の書き出しにしっかりと斜め45度の『打ち込み』を入れることです。

ポイント②

「一、二、三」が書けるようになれば、漢字はさらに上手くなります!

次に学ぶのは「ヨコ線」の引き方です。

ただまっすぐに横に引くのではないんです!

 

ヨコ線は絶対にまっすぐに引かないクセをつけます。
 
 
(一)を使った漢字

   

  • 一は弓なりに反ります
  • 二は1画目は上に向かい・2画目は弓なり。というように閉口する線が違う方向を向くようにするのが美しい文字への第一歩だそうですよ。このポイントが重要なのは凡用性が高いからだそうです。

 

(二)を使った漢字

   

例えば『上下』という漢字はどちらも漢字にも『一』が含まれています。このように『一、二、三』を内在する漢字はとてお多いので、この3つさえ押さえておけばどんな漢字を書くときにも見つけ出して応用を利かせることができます。

 

「一、二、三」を押さえておけばどんな感じを書くときにも応用がきかせれます☝︎

 

 

(三)を使った漢字

 

   

漢字の数は無数にあって全てをレッスンで習うことは不可能です。でも萩原季実子先生が言うには、自分で法則を見つけられるようになれば、どんな時も安定した字を書けるようになるそうですよ☝︎

 

応用編

(↓一、二、三に気をつけて書きます↓)

 

 

 

 

ポイント③

余白を味方につけるには「ヨコ線スキマ」と「しかくの逆台形」

最後の仕上げは文字の見た目の印象を大きく左右する「余白」の作り方についてです。

ここで目指すのは”大人っぽい余白のつくり方”です。そのために守るのは2つのテクニックです。

 

①「ヨコ線スキマ」をつくります

 

まず「目」のように囲みの中にあるヨコ線は、線の幅をきっちり囲みに触れさせず、少し離してスキマを作ります。

 

② しかくの逆台形を作ります。

 

「口」などの四角い漢字は正方形に書いてしまうと幼く見えるので、逆台形になるように下に向かってすぼめていくのがポイントだそうですよ☝︎

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3つのメゾット【漢字編】動画

↓↓こちらで萩原季実子先生が動画で説明してくれています↓↓

 

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萩原季実子先生のまとめ

  • 現在萩原季実子先生は、東京の書道ペン字筆ペン教室『myMOJI(まいもじ)』を主宰・講師をされています。
  • 「誰でも一瞬で字が上手くなる大人のペン字練習帳」の著者でもある萩原季実子先生は、『うまく見える字』を書くための3つのポイントを使った方法で今までに2千人以上の文字を直してきました。

 

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