羽生結弦2位『大会直後』のコメント!2019年世界フィギュアスケート選手権【男子】

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連日のこの大会のチケットはすべて売り切れだったようです☆彡

 

羽生結弦選手は今回が6回目の世界選手権の表彰台になりました。

 

結果としては、

難しいジャンプを正確に飛んだ、ネイサン・チェンが1位となり連覇達成でした。

 

今シーズン、誰も超えられなかった300点を2人も超えた素晴らしい大会でした。

 

競技終了後にインタビューをしていたので、そこからコメントを書きました。

(3月30日(土)フジテレビ系列「土曜プレミアム」の生放送テレビを見ながら

羽生結弦選手の話していたコメントを書かせていただきました)

 

 

 

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世界フィギュアスケート選手権2019 男子【最終結果】

 

1位  USA    ネイサン・チェン   323.42

2位  JAP     羽生結弦                     300.97

3位  USA  ヴィンセント・ゾウ      281.16

4位  JAP     宇野昌磨                     270.32

 

 

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『羽生結弦選手』大会終了直後のインタビュー

 

羽生選手は300点を超えましたが、結果は2位(銀メダル)でした。

世界選手権の2位なので、十分素晴らしい結果だと思いますが、

本人としてはやっぱり悔しいですよね。。。。

 

⬇︎ 最終結果直後のインタビューでのコメントです ⬇︎

 

ショートもフリーも両方負けているので正直悔しいです

負けというのは、単純に負けなので・・・悔しいです。

 

負けは負け。自分にとっては負けは死も同然

と羽生選手は直後のインタビューで語っていました。

 

燃焼はしましたが、2日間通してどれだけの演技ができるか・・・ということなので、

こうして負けてしまったということは、完全に力不足だったと思うので、

次はもっと強くなりたいです

 

 

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『羽生結弦選手』金・銀・銅メダルリスト合同インタビュー

 

見に来てくださった方々にもたくさん背中を押していただきましたし、

また、氷を作ってくださっている方々、報道の方々、たくさんのスタッフの方々がいて、

初めてこの世界選手権というシーズンで、一番大きな大会がなりたつんだなということを

改めて感じさせていただきました。

 

実際結果としては2位で、悔しい気持ちもあるんですけれども、

そのなかにもやっぱり、ここにいる二人の選手

ネイサン・チェン/ヴィンセント・ゾウと戦えたこと、

そしてまたさらに強くなりたいと思わさせていただけたこと、

それに強く感謝しています

 

これからも、このリスペクトしてやまない二人のスケーター

近づいていけるような、進化して追いつけるようなスケーターになりたいと

思いました。

 

 

《 質問 》

4回転ループについて、ショートを終えてから、

今日の素晴らしい演技ができた要因は何でしょうか?

 

《 羽生結弦選手 》

実際に自分にすごく集中して、自分の芯を持って練習できたと思うし、

実際に演技の方でもそれを感じながら滑ることができたと思います。

 

結果としては、もうチャンピオンではないので、そういうふうには言えないかな・・・

と思っていますが、ループに関しては、実際成功することができ

たので、それは良かったかな・・・と思っています。

 

でも振り返ってみると、もっといいジャンプができたのではないか?

という風に貪欲に思っているので、一つ一つのクオリティーを上げていって、

その上でいろんな面で進化していけたらな・・・と思っています。

 

 

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世界選手権【男子】歴代優勝者

 

2014年 羽生結弦

2015年 J.フェルナンデス

2016年   J.フェルナンデス

2017年 羽生結弦

2018年 ネイサン・チェン

2019年 ネイサン・チェン

 

最後に

前日の公式練習で、羽生結弦選手は『4回転ジャンプ』を

何度もなんども繰り返し挑んでいました。

 

 

羽生選手のすごいところは、まずは必ず感謝の気持ちから述べています!

そしてライバルを常にリスペクトしています!

 

他の選手からも、大会については・・・

4日間通して、会場の皆さんの様子が最高でした!

リンク管理も完璧でした!

というコメントをいただいていましたよ(*´◒`*)

 

とにかく、世界大会での銀メダル、おめでとうございました!

そして、今後も応援しています!!

頑張ってください٩(๑❛ᴗ❛๑)۶