米田肇の経歴プロフは?HAJIMEの料理「地球」とは?プロフェッショナル10月1日

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2019年10月1日(火)NHKプロフェッショナル 仕事の流儀で開業してわずか1年5ヶ月の世界最速で三ツ星に輝いた料理人の米田肇さんが紹介されます。

《22時30分〜23時20分》

ここでは米田肇シェフの経歴やプロフィールそしてお料理についても調べてみました。

 

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米田肇(HAJIME)のwiki風プロフィールは?/プロフェッショナル

 

 
 
 
 
 
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名前:米田 肇(よねだ はじめ)

生年月日:1972年

出生地:大阪枚方市

最終学歴:近畿大学理工学部電子工学科(現:電気電子工学科)卒業

 

米田肇さんは、近畿大学理工学部電気電子工学科を卒業後、コンピューター関連の電子設計の仕事を2年従事した後に退職し、エコール辻大阪に入学します。

エコール辻大阪を卒業後は、関西の有名フランス料理店で修行をし、2002年に単身フランスに渡ります。そしてロワール地方の『ベルナール・ロバン』をはじめとする一つ星・二つ星レストランで修行を積み、2005年に帰国します。

帰国後はミシェル・ブラスが北海道にオープンした『ミシェル・ブラス トーヤジャポン』の肉部門シェフを務め、2008年5月にはオーナーシェフとして『Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON』をオープンします。

 

【HAJIME】とは?第48回:神は細部に宿っていた|米田 肇氏(HAJIME YONEDA)

 

2009年10月、『Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON』を開店後1年5ヶ月という史上最短記録でミシェラン三ツ星を獲得します。

 

2012年に店の名前を『Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON』➡︎『HAJIME』に変更しました。

 

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米田肇(HAJIME)の経歴は?/プロフェッショナル

 

 
 
 
 
 
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1972年:大阪府枚方市で生まれます。

1996年:近畿大学理工学部電子工学科を卒業します。

      NOK株式会社電子事業本部に入社します。

1998年:大阪安倍辻調理エコールキュリネールフランス料理専門カレッジを卒業し、その後大阪・神戸・フランスで修行を積みます。

2005年:ウィンザーホテル洞爺「Michel Bras Toya Japan」でシェフ部門に就きます。

2008年:『Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON』をオープンします。

2009年:史上最短でミシュラン三ツ星を獲得します。

2013年:Asia’s50 best restaurants 2013に選ばれます。

      Foodie top 100 restaurantsに選ばれます。

2014年:Asia’s 50 best restaurants 2014に選ばれます。

2016年:辻静雄食文化賞専門技術者賞・KINDAIリーダーアワード文化芸術部門受賞。

2017年:農林水産大臣料理マスターズを受賞。

 

 
 
 
 
 
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米田肇シェフが、初めて料理人になりといと意思表示をしたのは小学校5年生の頃だそうです。テレビで見たシェフのコックコート姿がかっこよくみえたのと、世界で評価されることに触発されたからだそうです☆

しかし、その後も料理に興味は明日はずですが、なぜか料理を作ることにはあまり関心を示していなかったそうで・・・中学では美術部で絵を描き・・・後に料理の修行でフランスに渡った際、お金に困った時に個展を開いて好評だったほどだそうですよ。米田肇シェフの一皿は、お皿に絵を描いている感覚なんでしょうね♡

 

 
 
 
 
 
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また、一方では数学にも夢中になったそうです。

米田肇シェフは、高校を卒業時に「料理の勉強をしたい」と主張したそうですが、父親に反対され大学の電子工学部に入学し、大学卒業後は料理学校の授業料を貯めるためにエンジニアとして就職し3年間電子部品の設計に携わりました。この経歴が米田肇シェフが”理系シェフ”と呼ばれる所以です☝︎

 

↓↓米田肇シェフのドキュメント本↓↓

 

↓↓米田肇シェフのドキュメント電子書籍↓↓

 

 

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米田肇(HAJIME)の料理とは?/プロフェッショナル

 

米田肇シェフの作るお料理のテーマは・・・

 

 
 
 
 
 
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「料理を通して、宇宙の均衡と調和を表現する」という壮大なテーマです☆

そこに至ったのには、米田肇シェフは子供の頃大阪の枚方市の田舎で毎日山に行ったり川の中に入ったりして遊んで育ったことから、季節の移ろいとともに変る風景や風の香り・・・生き物息吹を小さいながら地球と宇宙と小さな自分自身の関係が繋がっていることを感じていたのだそうです。

そしてその時に感じた美しさを思い出し、壮大なテーマに繋がったんだそうですよ☆

そのことがきっかけで、お店のフランス料理の肩書きを外し、『HAJIME』の世界を表現するためにお店の携帯も1日1営業にしたそうです。

 

 

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米田肇(HAJIME)の『地球』とは?/プロフェッショナル

 

HAJIMEには米田肇シェフが自信を持って提供する看板料理『地球』の一皿があります。

米田肇シェフが有田焼の陶芸家さんに特注で焼いてもらったという、直径60センチのお皿に盛り付けられたお料理です☆

 

↓↓『地球』↓↓

 

 

「HAJIME」の看板料理『地球』とは、地球の循環を表現しています。《山に雨が降るとその雫が土に染み込み、やがて川の流れになり、その川は海に流れ込み海から蒸発した水分が雲となって雨を降らす

 

米田肇シェフのミリ単位まで計算され尽くされたお料理の数々は芸術をも言えます☝︎

 

米田肇シェフの「HAJIME」の代表的な『地球』・野菜料理の一皿は・・・

 

直径60cmの大皿に姿も温度も様々な生野菜や温野菜・ピュレなど100種類もの野菜が盛り付けられ、あさりエキスの白いエスプーマ(泡)が雲のように飾られています。

 

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米田肇のHAJIMEとは?/プロフェッショナル

 

 

プロフェッショナル/HAJIME(ハジメ)の場所メニュー値段予約口コミ紹介10月1日
2019年10月1日NHKプロフェッショナル仕事の流儀で、世界最速で三ツ星に輝いたレストランHAJIME(米田肇シェフ)が紹介されますが、米田肇シェフのHAJIMEがとても気になったので場所やメニュー・値段口コミなどについて調べてみました。

 

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米田肇(HAJIME)/プロフェッショナル・まとめ

 

◎『HAJIME』のオーナーシェフ米田肇さんは、大学卒業後はエンジニアの職を経て料理の世界へ入った異色の経歴を持っています。

◎ 米田肇シェフは、2008年5月にオーナーシェフとして『Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON』をオープンしました。

◎ 米田肇シェフは、2009年10月に『Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON』を開店後1年5ヶ月という史上最短記録でミシェラン三ツ星を獲得しました。

◎ 米田肇シェフは、2012年に店の名前を『Hajime RESTAURANT GASTRONOMIQUE OSAKA JAPON』➡︎『HAJIME』に変更しました。

◎ 米田肇シェフの作るお料理は、ミリ単位まで計算され尽くされたまさに芸術をも言えます。

◎「HAJIME」の看板料理『地球』とは、地球の循環を表現した一品です。『地球』は直径60センチの大皿に姿も温度も様々な生野菜や温野菜・ピュレなど60種類以上もの野菜が盛り付けられ、あさりエキスの白いエスプーマ(泡)が雲のように飾られています。

 

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