【カンブリア宮殿】回転寿司「すし銚子丸」が顧客満足度No.1の理由!?ネタのこだわりや社長の理念とは?3月21日

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2019年3月21日(木)テレビ東京放送【カンブリア宮殿】

今回は、回転寿司『すし銚子丸』が取り上げられます!

 

ちなみに、すし銚子丸は関東にだけ店舗を置いている回転寿司です!

店舗は【東京・千葉・埼玉・神奈川】です。

 

『すし銚子丸さん』が回転寿司の【顧客満足度ナンバーワン】に

選ばれました。

そんな『すし銚子丸さん』が気になったので、調べてみました。

 

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回転寿司『すし銚子丸』

 

回転寿司『すし銚子丸』さんの現在の社長「石田満社長」は2代目です。

店舗は、千葉・東京・埼玉・神奈川の1都3県に90店舗を展開しています。

『すし銚子丸』の出店第1号は1998年の市川店です!

 

数多くある回転寿司なのでその中でも勝ち抜いていかなければいけませんが、

石田社長は「価格競争をするつもりはない」という考えをお持ちです。

他社の100円すしに比べれば少し高い価格設定ですが、

その価格に満足してもらえるように、商品とサービスを磨く!といのが

石田社長の考え方です。

そんな石田社長のだからこそ、アンケートで顧客満足度1位

となったように、来店客から高く評価されているんでしょうね。

 

 

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『すし銚子丸』のこだわりとは?

 

すし銚子丸さんの『ホンマグロ』へのこだわり

すし銚子丸さんが力を入れる商品として、石田社長が筆頭にあげるのが、

ホンマグロへのこだわりです。

 

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メキシコさんの養殖ホンマグロを仕入れることで、嫉悪高いネタの安定した提供を実現しています。

そして、それだけではありません・・・

さらに下の肥えたお客様にも驚きを提供できるように、原価は張りますが、

脂ののった身質の良いアイルランド産やニューヨーク産の天然物、

時には大間マグロも仕入れて時折開催する催しに投入しています。

 

様々な旬の鮮魚については商品部のバイヤーが市場で仕入れたり、

銚子港の提携する買い受け人からも購入をしているそうです。

そうやって新鮮なものを購入し、お客さんが「お店に入ってからのお楽しみ

的な日替わりおすすめネタとなるそうです!

 

 

 

 

おすすめは店内のホワイトボードを注目です(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

とにかく何と言っても、すし銚子丸さんの強みは『マグロ』にこだわった

メニューの充実にあります! 

 

すし銚子丸さんの『酢』のこだわり

酒粕と米酢を丹念に熟成させ、伝統技法の赤酢を加えた

旨味・キレ・コクがそろった特製合わせ酢を使用しています。

 

 

すし銚子丸さんの『シャリ』のこだわり

厳選したお米を丁寧に炊き、その甘みと調和する独自のお酢で合わせ

ネタを最も引き立てている「人肌」で提供されます。

 

すし銚子丸さんの『鮮魚』のこだわり

銚子港(水揚げ量日本一)をはじめ、各地で早朝に水揚げされた新鮮な鮮魚を仕入れ、

当日にさばきたて、握りたてで提供されています。

産地直送で鮮度の高い厳選された旬の食材を提供してくれるます。

時にはメニューにはない鮮魚を使って日替わりのおすすめとして

楽しむことができます。

銚子港直産のネタが一番の目玉商品になります!

回転レーンにのせる暇もなくどんどん飛ぶように売れます!

 

 

 

すし銚子丸さんの『醤油』のこだわり

本醸造のこいくち醤油にかつおぶし風味を効かせた、塩味控えめの

まろやかな銚子丸謹製のだし醤油を使用しています。

 

すし銚子丸さんの『技』のこだわり

伝統の味を職人技で披露してくれます。

こだわりの店内仕込みで手作りの味を提供してくれます。

そしてお寿司は必ず機会ではなく一つずつ手で握ります。

 

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すし銚子丸さんの名物マグロの解体ショー

 

 

すし銚子丸さんは、お店の特徴として店を劇場と示しています。

そしてその劇場を示すものとして

 

『マグロの解体ショー』(不定期開催)があります。

 

店舗で、お客さんの目の前で「マグロ」を丸ごと1本 Σ(゚д゚lll)

職人さんが包丁で見事な解体を観せてくれます。

 

 

 

そして、解体されたマグロをその場で注文することができます。

おいしいだけではなく、お値段はリーズナブルです。

まさに劇場ですね!!

 

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すし銚子丸さんの劇場化サービスとは?

 

お客さんを満足させるすしネタだけではなく・・・

その高い満足度に貢献しているのが、店舗を劇場に見立てて

スタッフを劇団員に見立てている活気のある接客サービスです。

 

「その日のおすすめの魚をさばき、お皿をお盆に並べて 

”おろしたての〇〇はいかがですか!” 』と店内を回るパフォーマンンス

を時折します。

ノリのいい店舗では、拍手が起こったりもするそうですよ。

 

 

すし皿が回るレーンの内側の調理スペースには数人のすし職人さんが

配置されていますが、そのリーダーを『座長』と呼び、

最高の笑顔天気な声でその日のおすすめを売り込みます。

店一番のセールスマンであれ!・・・というのが社長の教えです。

 

そして、ホールは・・・

ホールをまとめるベテランのスタッフさん『女将』と呼ばれる女性が

ほとんどの場面を取り仕切ります。

 

主婦のパートの方や、高校生もいるホール劇団員の教育や訓練も

『女将』が担っています。

 

中には板前さんよりも人気のある『名物女将』もいるそうですよ!

各店の女将を集めた研修も時折実施しているそうで、

そこでは『すし銚子丸』の経営理念などを伝えるだけではなく、

お寿司もふるまっているそうです。

そのお寿司は、職人経験のある常務や営業部長といった幹部たちが握り、

女将たちをもてなしているそうです!

 

石田社長は・・・

「すし銚子丸は競合にはない差別化された価値を顧客に提供しています。

それは『おもてなし』です。

すし銚子丸では、店舗は『劇場』従業員は『劇団員』と考えています。

従業員が劇団員として、快適で活気ある空間づくりに勤めてくれています」

・・・・とおっしゃっています。

 

銚子丸さんは、すしは3割接客サービスが7割!を標榜しています。

銚子丸さんの「おもてなし」の源は従業員にあるようですね。

精一杯のおもてなしの接客サービスをホールスタッフだけではなく

すし職人の人たちにも求め重視し、

接客サービスの大切さを軽視する職人さんには、

たとえ握りの技術が優れていても採用はされないそうです!

 

このような社長の理念が『すし銚子丸』さんの人気の秘密なんでしょうね。

 

 

 

 

 

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