すららで不登校が出席扱いに!?文科省が定めた要件はこれ!!

教育・子育て

お子さんの不登校を心配して悩んでいるお母さん・お父さん、
『すらら』なら不登校でも出席扱いにしてもらえるかもですよ!!

ここでシェアする情報は、特にこんな方に届いて欲しいと思って書きました。

  • 不登校や勉強のことを相談したい
  • 休んでいたぶんの学習内容がわからない
  • 周りの学習ペースについていけない
  • 問題が解けなくて勉強が嫌になる
  • 一人で勉強が続くか不安

結論から言うと、不登校での不安や勉強の遅れなどに関する悩みは『すらら』で解決できます。

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『すらら』は不登校生徒におすすめできる!?

不登校の生徒は出席日数が足りないことによって内申点が低くなってしまい、そのことが理由で受験に不利になってしまうことがあります。

この状況に対して文部科学省は、ある一定の要件を満たせば「不登校生徒でも出席扱いにできる」という方針を2005年に出しました。

そして『すらら』は文部科学省が出した方針の要件を満たす事のできる教材なのです。

この記事でも後ほど紹介しますが、実際に不登校の生徒がすららを使って出席扱いになった事例もあります。

不登校や勉強で悩んでいる方は『すらら』を選択肢にいれてみるのも良いですね。

不登校が出席扱いになる文科省が定めた7つの要件とは!?

文部科学省が定めた方針「不登校生徒の出席扱い」に関する要件は以下の7項目です。

■不登校児童生徒の出席扱い要件7項
  1. 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること
  2. ICT(通信技術:メールなど)や郵送、FAXなどを活用して提携される学習活動であること。
  3. 訪問などによる対面の指導が適切に行われること
  4. 学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること
  5. 校長や対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること
  6. 学校外の公的機関や民間施設などで相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること
  7. 学習活動の評価は、計画や内容を学校の教育課程に照らし、判断すること

    ※文部科学省の定めた「不登校児童生徒への支援のあり方についの通知


不登校の児童生徒が出席扱いになることについては、まだ認知度が低く事例も多くないので、
自宅でIT教材(デジタル教材)を使えば出席扱いにできることを知らない学校が多いようです。 

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『すらら』で不登校生徒が出席扱いになる7項目を解説!!

すでに言いましたが、文部科学省は不登校の生徒に対してIT等を活用した自宅学習によって出席扱いにすると言う方針を定めました。そして、『すらら』は文部科学省が定めた要件を満たすことができる教材です。

  1. 保護者と学校との間に十分な連携・協力関係があること
  2. ICTや郵送、FAXなどを活用して提携される学習活動であること。
  3. 訪問などによる対面の指導が適切に行われること
  4. 学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること
  5. 校長や対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること
  6. 学校外の公的機関や民間施設などで相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること
  7. 学習活動の評価は、計画や内容を学校の教育課程に照らし、判断すること

それではこれら7項目でするべきことをひとつずつ確認していきます。

要件1 – 不登校に対する学校の基本姿勢

保護者の方と学校の間に連携・協力関係があること

これに関しては、まずは保護者の方から担任の先生にご相談いただく必要があります
不登校が出席扱いになることに関しては認知度が未だ低いため、多くの学校は自宅でIT教材を使えば出席扱いにできることを知りません。

ですから、保護者の方から担任の先生にご相談いただき、出席扱いに関する連携や協力をしてもらえるように話を持ちかけなければなりません。
学校側の協力なしにはできないことなので、保護者の方と学校との連携・協力が求められます。

不登校生徒の出席扱い – 要件②

ICTや郵送、FAXなどを活用して提供される学習活動であること。

「すらら」はインターネットとパソコン、またはタブレットがあれば、どこでも勉強することができます。ですから、家から出られないお子さんでもしっかりと自宅学習を行うことができます。

また、すららの教材は小学校4年生から高校3年生までの英語・国語・数学に対応しており、実際の学年よりも前の学習範囲までさかのぼって勉強ができます。そのため「すらら」では、学校に行っていない期間の学習の遅れを取り戻すことができます。

不登校生徒の出席扱い – 要件③

訪問などによる対面の指導が適切に行われること

不登校生徒の出席扱いに関しては、最終的には学校へ復帰することが目的となります。そのため、対面指導をする方が必要となります

そこで、担任の先生やスクールカウンセラーが担当するケースや、保健室や適応指導教室がその役割を担うこともあります。

これに関しては学校によって状況が異なるため、まずは担任の先生に相談する必要があります。

不登校生徒の出席扱い – 要件④

学習の理解の程度を踏まえた計画的な学習プログラムであること

『すらら』は文部科学省の学習指導要領に対応しています。
英語・数学については多くの学校で採用されている教科書について、すららのユニットとの対応表がそろえられているので、学校の授業の進み方に合わせた学習が可能です。

また、出席扱いの条件でもある「学習の理解の程度を踏まえた」という点では、すららの管理機能の一つでもある「ラーニングデザイナー」という機能が有効です。”いつまでに、何を、どこまで勉強する”といった学習計画を、すららではお子さん一人ひとりの理解度に合わせて立てることが可能です。

ラーニングデザイナーとは
「何を学習するのか」「どこまでやるのか」といった目標設定と学習計画が立てられるすららのシステム

不登校生徒の出席扱い – 要件⑤

校長が対面指導や学習活動の状況を十分に把握していること

『すらら』はその日の学習の履歴が保存され、「学習管理画面」機能で確認できるようになっています。そのため、保護者の方や校長先生、担任の先生が同じ情報をいつも共有できるのです。

また、お子さんの学習履歴も簡単に取り出すことができるため、担任の先生から校長先生への報告が必要な場合でも、担任の先生は学習状況を紙に書き出すなどの作業は必要ありません。

不登校生徒の出席扱い – 要件⑥

学校外の公的機関や民間施設などで相談・指導を受けられない場合に行う学習活動であること

これに関しては、保護者の方とお子さんで相談し、自宅学習を進めた方が良いのかどうかを話し合う必要があります。

家に引きこもりがちで人と会いたがらない、人間関係がストレスになってしまうような状況なら、特に「すらら」がおすすめです。

不登校生徒の出席扱い – 要件⑦

学習活動の評価は、計画内容を学校の教育課程に照らし判断すること

学習評価は以下の「4観点」で判断されます。

  1. 知識・理解
  2. 技能
  3. 思考・判断・表現
  4. 関心・意欲・態度

出席扱いだけでは全てを満たすことができないため、学校側との話し合いが必要になります。

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『すらら』で不登校生徒が出席扱いになった事例の紹介

ここでは、すららを使って不登校生徒が出席扱いになった事例とそれに関わった「すららコーチ」を紹介します。

すららで不登校が出席扱いになった事例について

ここでは、すららを使って不登校が出席扱いになった事例「中学1年生の女子生徒さんの事例」についてシェアさせていただきます。

『すらら』で不登校が出席扱いになったケースに関わったのは、大阪府堺市で『すらら』を使った学習塾「戸倉塾」を運営されている戸倉先生です。

この生徒さんのお母さんは不登校だった娘さんの将来を心配して、文部科学省の条件を満たす教材で、遅れている勉強を取り戻せるものを探し『すらら』に入会されました。そして彼女の担当コーチとなったのが戸倉先生です。

彼女のお母さんの熱心な学校とのやりとりの努力の成果もあり、最終的に学校からの以下のような条件提示によって不登校が出席扱となりました。

学校から保護者・すららコーチへの書面

評価について(英語・数学・国語)

  • 日々すららで勉強して板書しているノート
  • すららで定期的に行っているドリル
  • 学校で配られているプリント
  • 学校の定期テスト
  • 学校の実力テスト
  • 自分で勉強したドリル・問題集

これらを元に、他の生徒と同じように評価を行います。

出欠について

英語・数学・国語において、すららの各ユニットを1つ終わるごとに出席扱いとする。ただし、1日で一つのユニットが終わらなくても、それに積極的に取り組んでいる形跡があれば、出席扱いとする。
※達成状況がなく、ログインのみの場合は出席扱いと致しません。

上記の条件をただクリアするというだけでは、実際にちゃんと行なっているかが判断しかねるということで、実際にはすららの保護者管理画面を担任の先生も見られるようにIDの共有をし、学校側でも学習履歴や所要時間などを見られる状態にされたようです。

そしてそのほかにも文部科学省の方針にしたがって以下のことが決められました。

学校から保護者・すららコーチへの書面

英語・数学・国語以外の教科の評価、出席扱いの条件については以下の通りとします。

その他の教科の評価について

  • 学校で配られているプリント
  • 実力テストや定期テスト
  • 自分で勉強したドリル・問題集
  • 実技において、自分でつくった作品を提出

これらを元に、他の生徒と同じように評価を行います。

出席扱いのその他の条件

  • 保護者が週1回カウンセリングのため学校へ出向くこと
  • 学校から自宅に週1回担任が訪問すること

すらら公式サイトより

この生徒さんはすららで学力をつけ、それが自信につながったせいか、少しずつ学校にも行けるようになったようですよ。

この事例はあくまでもすららコーチ戸倉先生が関わった事例です。
不登校生徒の出席扱いについては、それぞれの学校の方針によってもその条件提示は異なってきます。

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すららで不登校が出席扱いに!!実際に関わった「すららコーチ」の紹介

『すらら』を使って不登校が出席扱いになったという事例に、実際に関わった「すららコーチ」を紹介します。

すららコーチ:戸倉徳也先生

大阪府堺市で、すららを使った学習塾「戸倉塾」を運営されています。
戸倉先生が戸倉塾を始めたのは、勉強が苦手な生徒、不登校の生徒への指導が経験豊富で、”悩めるお母さんのための補習室”というのが原点にあったそうです。

《戸倉塾の基本情報》

  • 所在地:大阪府堺市北区宮本町3-201
  • 受付時間:10:00〜22:00
  • 授業:16:30〜21:30

🔽こちらがお問い合わせ番号です🔽

問い合わせ・体験の申し込み:・相談
072-275-6407 (保護者専用回線)

不登校の生徒が『すらら』を使うメリットは?

不登校の生徒さんが『すらら』を使うメリットはこれです。

  • 自宅で『すらら』を使って勉強し、出席扱いになる
  • 一人ひとりの特性にあった学習設計ができる
  • 不登校や勉強のことを「すららコーチ」が一緒になって考えサポートしてもらえる
  • 自宅で一人でも楽しく勉強が続けられる仕組みになっている
  • 自宅にいながら定期試験の模試がいつでも何度でも受けられる

それでは、これらを一つずつ簡単に説明していきます。

自宅で『すらら』を使って勉強して出席扱い

「すらら」は文部科学省が定めた不登校の児童生徒に対してIT等を活用した自宅学習で、出席扱いにするという方針の要件を満たすことのできる教材です。

一人ひとりの特性にあった学習設計ができる

お子さん一人ひとりの特性を踏まえた学習設計をするので、無理なく自然と学習を継続することができる教材です。

不登校や勉強のことで「すららコーチ」のサポートが受けられる

お子さんの指導経験が豊富な専任のコーチ「すららコーチ」が勉強の相談はもちろんのこと、お子さんの教育に関することまで一緒にサポートしてもらえます。

自宅で一人でも楽しく続けられる

勉強した時間やクリアできた数をネット上で競い合ったり、学習時間によってレベルが上がる仕組みや、独特の世界観の中でキャラクターが授業をしてくれることなど、勉強というよりはまるでゲームのようです。ですから、自宅で一人でも集中して楽しく勉強が続けられるように環境と仕組みが整えらています。

定期試験の模試がいつでも何度でも受けられる

すららは画面上で学校の教科書と試験範囲、それから試験時間を設定すれば、いつでも何度でも定期試験の模試が受けられます。結果もすぐに出せまるので、間違えてしまうところや時間がかかってしまうところはクリックひとつで授業の画面が開き、そこで復習ができます。

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『すらら』で不登校が出席扱いに!?【まとめ】

ここでは、文部科学省が2005年に出した「不登校児童生徒が自宅に置いてIT等を活用した学習活動を行なった場合の指導要録上の出欠の取り扱い等について」という方針について、
『すらら』が文部科学省が出した方針の要件を満たす事のできる教材だということを紹介しています。

『すらら』は文部科学省が出した方針の要件7項を満たすことができます。
そして、実際に不登校の生徒がすららを使って出席扱いになった事例もこの記事でシェアしています。

ここでシェアした情報が、不登校で悩んでいる方の何かの参考になれば嬉しいです。