すくすく子育て『ほめると叱るのバランス』子育ての悩みと疑問 1月26日

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【すくすく子育て】1月26日(土曜日)の放送のテーマは、「ほめると叱るのバランス」です。

子育て中にはたくさんの悩みや疑問を抱えていると思います。「ほめるよりも注意をしてしまう・・・どうしたらいい?」「褒めすぎると自発的にやらなくなる?」などなど悩みはつきません。

そんな悩みを専門家の方と一緒に考えましょう!

 

《 出演者 》

講師 : 東京学芸大学教授 岩立京子先生 

     東京大学名誉教授 汐見稔幸先生

司会 : 山根良顯さん ・ 優木まおみさん

 

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子供のしつけとは?!

 

しつけとは、社会生活に適応するために望ましい生活習慣を身につけさせることで、成長段階によって家庭 ➡︎ 学校 ➡︎ 社会・・などの場における行動の仕方へと、しつけの内容が拡大していきます。

 

やって良いこと = 褒められる

やってはいけないこと = 罰せられる

⬆︎ この区別をつけさせることでもあります。

 

岩立京子先生は、「しつけ」とは・・・・

『人間として必要な規範意識や道徳観を持つこと、そのために適切なアドバイスをして手助けをしてあげるプロセス』

 

そして、

 

『親にとって望ましい行動をただ押し付けることは子供に反抗心や無力感を植え付けることにもなりかねない』

 

と言っています。

 

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『叱る』と『怒る』の違い

 

叱る』・・・

相手のことを考え正しいことに道びくために、相手の間違いを指摘し、相手にとってより良い方法を教えることが第一の目的です。

 

怒る』・・・

相手のことを考えて導くのではなく、自分の怒りの感情を外へ発散させることが第一の目的です。 

初めは叱っていたのに、そのうちだんだんと感情が高ぶり怒りに発展してしまうこともあるのではないでしょうか。

 

「叱る」と「怒る」には大きな違いがあります。

 

私も、はじめは子供の間違った行動を叱っているつもりが、気がつくと自分の感情が止められず最後には感情のままに起こってしまっているときがあります:;(∩´﹏`∩);:

子供にとって一番身近にいる親の存在は最も真似をしやすい、全ての行動のお手本になっています。 その証拠に、子供たちの口調や行動・・・兄弟同士の注意の仕方など日々の生活の中で、ハッとさせられることがあります!

「あれ?私の口調にそっくり?!」「いけないな〜!!」と感じさせられることがたまにあります(^_^;)

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『しつけの5か条』ー(岩立京子先生)

 

① いたずらは大目に見て防止策を考えましょう。

  怒鳴ったりせず困る理由と気持ちを伝えましょう。

② 危険な時は短い言葉で制止しましょう。

  言葉で制止できにくい場合は、抱きとめる・手を握るなどの行為を伴って制止しましょう。

③ 身のまわりのしつけは「叱る」より「まつ」

  叱るのではなくて、できることを大いにほめましょう!

④ 友達のとトラブルは言い訳を聞きましょう。

  頭ごなしに叱らずに、子供の言い分を聞いてあげましょう。

⑤ 叱った後は、いつもの優しいお母さんに戻りましょう。

  叱った後は優しくフォローして子供を安心させましょう。

 

 

 

 

 

 

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