【所JAPAN】ソメイヨシノの由来やヤマザクラとの違いは?染井吉野が人気の理由など徹底調査4月22日

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2019年4月22日(月)フジテレビ系列【新説!所JAPAN】では

桜について紹介されます。

 

『桜』は日本人にとって最も関わりの深い花ですよね!?

毎年のお花見もそうですが、入学式や卒業式には

必ず『桜』がつきものです。

名前に『桜』の字が使われることもよくありますよね。

うちの娘の名前にも桜の字を使っています♬

 

『桜』は国民的に人気のある特別な花ですよね🌸

 

今回は『桜』の「ソメイヨシノ」と「ヤマザクラ」

について調べてみました。

 

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『桜』とは

 

そもそも桜には人の手が加わっていない野生種と、

人の手で増殖する栽培品種があります。

そして野生種と栽培品種を合わせると300種類以上

あると言われています。

 

確かに色々と桜によって違いますが、

普段はあんまりそういうことは考えず

ただただ綺麗だなぁ〜・・・

と眺めていた私です(^_^;)

 

そんなたくさんある桜の中でも、なじみ深いのが

ソメイヨシノですよね!?

『桜』とと言ったら、ソメイヨシノをイメージするくらい?!

 

実際にソメイヨシノは、日本で一番多くみられる桜の品種です。

 

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『ソメイヨシノ』とはどんな桜?

 

 

ソメイヨシノの名前の由来は?

 

ソメイヨシノは、江戸時代末期から明治初期に

江戸の染井村(現在の東京都豊島区駒込)に

集落を作っていた園芸師や植木職人たちによって

育成された桜です。

 

最初は桜の名所として、西郷法師の和歌にも

度々詠まれた大和吉野山(奈良県山岳部)

にちなんで、「吉野」「吉野桜」として

広まっていましたが、調査によって、

ヤマザクラとは異なる種の桜である・・・

とわかったので、「日本園芸雑誌」において

染井村の名前をとって「染井吉野」と

命名されたと言います。

 

 

ソメイヨシノとは?

 

桜の中でも公園などでよく見ることができて、

私たちの生活に一番身近な桜のほとんどが

ソメイヨシノではないでしょうか。

ソメイヨシノは、北海道から九州まで

日本全国で一番広く分布されています。

 

ソメイヨシノは雑種が交雑してできた

単一の樹を資源とするクローンなんです。

 

ソメイヨシノは、江戸時代後期に開発され、

昭和の高度経済成長期にかけて、

全国でたくさん植えられたそうです。

そして今では気象庁が桜の開花・満開を判断する

「標本木」とされています。

(沖縄・鹿児島・北海道の一部を除いて)

また、ソメイヨシノは現代の観賞用の

桜の代表種となっています。

 

 

ソメイヨシノの特徴は?

 

ソメイヨシノの形は、横に大きく広がった傘状です。

花びらは5枚で葉が出る前に花が咲き、満開になります。

桜の開花期は、九州・四国地方で3月下旬ごろで、

花の色は、咲き始めは淡紅色で、満開になると

白色に近くなります。

 

木の高さは、だいたい10〜15メートルです。

ソメイヨシノは、若いうちに花を咲かせるので、

良く植えられています。

実であるさくらんぼは小さく、わずかに甘みもありますが、

苦味と酸味が強いので食用には向きません。

 

 

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日本にソメイヨシノが多い理由は?

 

ソメイヨシノのが出回る前は、桜の代名詞は、

ヤマザクラでした。

 

でも、ヤマザクラはお花見ができるほど多くの

花がつくサイズまで成長するのに10年かかるんです!

それに比べてソメイヨシノは5年ほどで

見栄えのするサイズに育ちます。

 

成長が早くて花が大きく見栄えがいいソメイヨシノ

需要が大きかったのです。

これが明治時代以降ソメイヨシノが全国に普及した

主な理由ではないでしょか。

 

公園の植え込みや、全国の学校の校門近くにも

良く植えられていますね。

桜は入学式や卒業式にはつきものです🌸

ソメイヨシノは花を咲かせる時期や、散らすまでの

時間が早いために、学校などでは、本種と本種より

1週間程度花の咲いている期間の長い八重桜の

両方を植えて、入学式にいずれかの桜が咲くように

しているところが多いんですって🌸

 

また、

そめいよしのは現在ではほぼ日本全域に植えられている

最も人気の桜なので、そして全ての個体が同一に近い特徴

を持っていてその数が多いため、「桜の開花予想」には

主にソメイヨシノが使われるそうです。

 

ソメイヨシノは、人々の需要に応えられる生産があったから

植えられたんですね🌸

 

それに、ソメイヨシノは咲き方がとっても綺麗で

つい眺めてしまう桜だということには違いないですね🌸

 

 

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桜の種類の見分け方

 

桜の種類の見分け方のポイントは、

花の色と若葉にあります。

 

ヤマザクラ白い花・赤い若葉

 

 

 

ソメイヨシノ赤みのある大きい花・若葉は出ません

 

ヤマザクラの見た目はソメイヨシノとほぼ同じですが、

開花と同時に葉が出るのがヤマザクラの特徴です。

またヤマザクラは開花時期に個体差があるため

一気に散るということがなく、長期的にお花見楽しめます。

ヤマザクラは一般的に長寿で・・・・

樹齢1000年を超えるものも存在します。

 

 

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桜の花言葉

 

桜には種類ごとに様々な花言葉があるようです。

 

「教養」「高貴」「純潔」「優美」「優れた美人」・・・

など、全てに内面的な美しさを表す言葉が選ばれています。

 

 

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まとめ

 

🌸 桜には人の手が加わっていない野生種と、

人の手で増殖する栽培品種があります。

 

🌸 ソメイヨシノは、江戸時代末期から明治初期に

江戸の染井村(現在の東京都豊島区駒込)に

集落を作っていた園芸師や植木職人たちによって

育成された、雑種が交雑してできた

単一の樹を資源とするクローンです。

そしてその名前は、染井村の名前をとって

「染井吉野」と命名されたそうです。

 

🌸 ソメイヨシノの特徴は花びらは5枚、

葉が出る前に花が咲き、満開になります。

 

🌸 ヤマザクラは花がつくサイズまで成長するのに

10年かかりますが、ソメイヨシノは5年ほどで

見栄えのするサイズに育ちます。

 

🌸 成長が早くて花が大きく見栄えがいいソメイヨシノは

需要が大きかったので、現在のように全国に普及した

主な理由だと言えます。

 

 

桜は本当に綺麗ですよね。

日本は四季がはっきりしている国で、

季節折々で美しいものがたくさんある

とても素敵な国ですよね♡

 

ここまで読んでいただいて、ありがとうございます(*´◒`*)