日々悩む子育て・子供だって褒められたい!子供と一緒に頑張ろう

オーストラリアで子育て
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私の子育て

毎日の子育て生活の中で、子供への接し方に自信が持てなくなった時、どうすればいいのか迷った時、落ち込んだ時、、、などなど悩んだ時には、自分の中だけでグルグルするよりも、第三者の言葉に耳を傾けてみたり、子育てに関する本を開いて何度も読んでみたり…..日々悪戦苦闘しながら奮闘しています。

子育てについてよく考えてみると・・・・

そもそも自分自身がまだまだ未熟なのに、いくら自分の子供とはいえ、それぞれ違った人格を持つひとりの人間形成をしていかなければいけません。それはものすごく重要な仕事なので、毎日考えまくって当たり前ですよね?? ママさんたちはみんな同じですよね??

子供への接し方に関して言うと、ひとり目の子供の時は、何もかもが初めてでわからないことだらけで …. 不安だらけで ….手探りで ….正解なんて何もわからないし、自信だってありません。

ふたり目を経験し …. さんにん目になっても、3人がそれぞれ全く違う性格を持っているのでマニュアルに沿った同じような子育てというわけにはいきません。 だから私は今現在3人の子供を育てている最中ですが、未だにわからないことだらけです(^^;; 

きっと子育てに正解なんてないんだと思います・・・・

母である私が子供に対して正直であり、恥じることなく心から一人一人と向き合うのみです (๑˃̵ᴗ˂̵)

最近、私は子供たちがまだ小さい頃に読んだ子供に関する本を引っ張り出してきて読み返してみました。 その本は、私が子育てにおいて子供への接し方で迷ったり考えたり、悩んでいる時に、私にたくさんのことを教えてくれた本です。

先日その本をまたなんとなく手にすることがあったので、また読んでみたくなり、もう一度子育てに関して気を引き締めるためにも、その中から私が好きなところにフォーカスしてみました=(^.^)=

それは、私自身が子育てで立ち止待って進めないでいるときに、ヒントをくれたり元気をくれたりしました♬

もちろんもう知っている方々が大半かもしれませんが、もう一度自分の心に留めるためにも投稿させていただきました (^^;;

 

『子供はみんな違うんだ』

        子どもは、成長の設計図を持っている

        子どもは、その子の速さで伸びる

        子どもは、その子の時間で育つ

        子どもは、その子の図案で実る

        子どもは、その子の資質で生きる

        子どもは、その子の頭で考える

        子どもは、その子自身の人生の約束を果たす

『 子どもは、みんな、違うんだ 』

        子どもを励まそう

        自分を大事にするように

        人との違いを生かすように

        全力でぶつかるように

        良い実を結ぶように

        愛の心を感じるように

        この世の違いを認められるように

        命を敬うように

        確かな未来をつかむように

        忘れないでほしい

        この子は、この世にたった一人しかいないのだ

        子どもは違う

        一人ひとり、みんな違う

        そんな子どもがいるから

        この世に素晴らしい

        違いが生まれる

        大事なのは、何がしたくないかではなく、何がしたいかだ!

        子どもを褒めると、その子のためにならない。

        かつては、そんな風に言われていました。

        けれどそんな時代は終わったのです。

        毎日子供を褒めましょう

 

『 子どものそばにいてあげなさい 』

  子どものそばにいてあげなさい。 そして微笑みかけなさい 

  そうすれば子どもも、あなたに微笑みを返してくれる。

 

 『 子どもは親から、親は子供から学んでいる』『親だってふつうの人間です 』

 『 気づいてください  子どもたち一人ひとりの違いに  大切にしてください  

  その子だけが持っているものを 』

 

 

【 思春期の子どもを持つお母さん、お父さんへ 】

       期待しすぎると子どもは疲れてしまう

       規則で縛りつけると、子どもは抜け道を探す

       なんでも言うことを聞いていると、子どもは自己中心的になる

       失敗ばかりさせていると、物事を途中で投げ出す子になる

       約束を破ってばかりいると、子どもはやる気をなくす

       否定されてばかりいると、子どもはどしたらいいのか

       わからなくなってしまう

       子どもの気持ちを大事にすれば、子どもは思いやりのある子に育つ

       信じてあげれば、子どもは本当のことを話してくれる

       親が自分に正直に生きていれば、子どもも自分に素直になれる

       子どもに任せれば、子どもは責任感を持つようになる

       親が自立していれば、子どもも自立の目を伸ばす

       健康な生活を送っていれば、子どもは体を大切にする

       支えてあげれば、子どもは明るい子に育つ

       子どもを信じて未来を託せば、子どもは頼もしい大人になる

 

『 子どもの心 』 

それは目には見えないけれど  とても大切なもの  その子の命が宿っているところ

その子の光を輝かせたい!

 

褒めることも必要

読んでみると分かりますが、難しいことは全然書いていません。どれもこれも当たり前のように心の中に入ってくる言葉です。そして日常子供と接していれば感じる言葉です。

なのに、実行できているか自問自答してみると、私自身まだまだなことがたくさんあります。ついついフォーカスできていないことがあります。

 

オージーママさんやパパさんを見ていていつも思いますが、子供のことをメチャクチャ褒めます!! 他人に対して自分の子供のことを褒めるのもそうですが、その褒め言葉を我が子に対して直接投げています! 

見ているこっちがこっぱずかしいくらいに。。。(//∇//)

でもそんな光景を見ながら….「私ももう少し我が子を褒めてあげないとダメだなぁ…」と考えさせられてしまいます。

実際自分が子供に対して、ガミガミと怒ってばかりいると、子供のテンションも下がり、怒られながらも子供は言われたことをしますが…どんどん良くない状況に突入していってしまいます。

褒めてあげるととってもいい顔を見せてくれます。そしてさらにますますいいエネルギーを発生してくれます。どんどんポジティブになってくれます。どんどん自信を持ってくれます♬

怒るということにもエネルギーをいっぱい使います(泣) 同じエネルギーを使うなら、みんなが笑顔でいられる方がいいに決まってますよね?

私が今まで子供と接してきた経験からも、怒って何かをさせるより …. 褒めて何かをさせる方が比べ物にならないくらいみんながいい顔になり、家中にハッピーな空気が放たれます…そして物事もスムーズにはかどります(^O^) 

どんなに自分の子供たちだと言っても、彼らはすでにそれぞれの人格を持った一人の立派な人間です。長所も短所も全てをひっくるめて彼らです…

自分の価値観に当てはめようとするのではなく、彼らそのものを受け入れた上で、子供と一緒に悩んでいきたいと思います。頭ごなしに親の意見を押し付けて聞かせるのではなく、一緒に納得していきたいですね。

 

まだまだ私の子育ては続きますが、ありのままの私で….ありのままの母として、子供と一緒に成長していきたいです☆彡