オーストラリアで子育て、よくなく赤ちゃんの泣き止ませ方!

オーストラリアで子育て
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よく泣く赤ちゃん

ひとり目の娘は本当によくなく赤ちゃんで、大げさじゃなく1日24時間のうちほとんど抱っこしていたのではないか?と思うくらい抱っこしていました(-.-;)

泣くからには何かが気に入らないからなんでしょうが….. 抱っこしてゆらゆらと当分歩いていると寝るのですが、やっと眠りについたと思いベットにそぉ~っと下ろすとまたすぐに泣き出す始末で、、、その繰り返しでした(>_<)

とにかく私は毎日全然睡眠時間が取れなかったのですが、ある時・・・赤ちゃんが泣くのは、「動けないから泣くことで肺の運動をしている」というのを聞いたのです。

実際のところ、昔は子だくさんママが多かったこともあり、赤ちゃんの泣き声にいちいち常にかまっていることができなかったから、そういうことが言われるようになったのかもしれませんし?・・・私の母親なんかは、抱っこすることに対しても「抱き癖がつくから良くない」と言っていましたが。。。。今では抱き癖なんてつかないから泣けばすぐに抱っこしてあげましょう。。。と言いますよね? 

実際、「泣くのは肺を鍛えるため」ということに対しても、そんなことは医学的に本当かどうかはわかりませんが、その言葉に私が救われたのは確かです。もちろん臨機応変で行動しなければいけませ。いかにもおかしな泣き方をしていたり、泣いていることの理由が、オムツだったり、お腹を空かせていたりなどと明らかにわかってる時は対処の仕方もあります。

そして大抵は赤ちゃんをいつも見ているママの感で、赤ちゃんの異変にもきっと気づくと思うので、そういう時は泣いている赤ちゃんを放置して泣かせっぱなしということはないと思います。でもそうでない時は「肺の運動」と思うことでママの気持ちが楽になるなら、そういう解釈でもいいんじゃないかな~…..と私は思いますが(^^;;

だって、「泣く=抱っこ」という意識でいると、ママも普通の人間です!疲れきってしまいますよね。

もちろん抱っこしたくないわけではなく、そういう解釈をして、たまにはママものんびりと構えてみてもいいのではないかと思うのですが?

さすがに私も2人目、3人目になると、その経験から…..

一人目ほど神経質になることがなくなってくるので、思い返すと赤ちゃんの泣き声に対してハラハラバタバタしなくなりましたね♬

何事も経験に勝るものはないですよね☆彡

母業も日々経験から成長しているんですね☆彡

 

私が試した赤ちゃんの泣き止ませ方

赤ちゃんが泣いている時も、どうすれば泣き止むのかな?……と色々なことを試しましたが、抱っこしてゆらゆらひたすら歩く以外に一番効果的だったのは、スーパーなどでお買い物をした時に入れてくれる、何の飾りっ気もない普通のビニールバッグをクシャクシャと揉んだ時に発する音を聞かせると結構泣き止んでくれましたよ(≧∇≦)

これはいいぞ!!と毎回毎回クシャクシャしているうちに、結構疲れるなぁ….と思い、すぐに手抜きを考えてしまう私は、その音を録音して永遠にリピートして効かせればいいんじゃないの?と考え、一生懸命クシャクシャして音を立て録音しました。そして泣き始めるとその音を再生し何度も聞かせていました♬

しばらくその方法を使っていましたよ。

あとは温かいお風呂に入れてあげて、おくるみを体がしっかりと固定され動かないように密着させて、くるんであげてイモムシが殻に入っっているような感じで寝させていました。これは、おくるみでしっかり包むことによって寝ている時に体がビクっとならないからいいのだそうです。大人の私たちでも寝ている間に体がビクって動くような経験ありますよね?

寝ている時にビクッとなってしまうと、赤ちゃんはその動きに対してびっくりして泣き出してしまうようなので・・・(これは出産して入院中に助産婦さんにアドバイスしていただきました)

おくるみに包まれた赤ちゃんの姿、、、すごく可愛いですよね♬ 我が家のアルバムには3人ともその写真がたくさんあります。

赤ちゃんの時にそうやって泣いてばっかりいた赤ちゃんは、大きくなったら大人しくなるんでしょうかね? 娘は、あんなに泣いてばかりいた赤ちゃんだとは想像もつかないほど静かな子に成長しました。

2人目は最初の子があまりにも泣く赤ちゃんだったので、私はまたあの過酷な寝不足生活と腕が痺れる生活が続くのか?と覚悟をしていたのですが…..

最初の子に比べると全然楽でした(^-^)v もちろん泣くのは赤ちゃんの仕事ですからそれなりに泣いていましたが、最初の赤ちゃんでその洗礼を受けた私にとっては2番目、3番目はかなり楽でした♬

最初の子というのはどこに行くにも、何をするにもその子に合わせた行動をとりますが、2番目以降は上の子がいるため、どうしても上の子に合わせた行動になってしまうので、外に連れて行きたくなくても行かなければいけない時は行くし、家でせっかく寝ているのに動かしたくないな….と思っても移動させなければいけない時は連れて行くし。こんな感じでしたが、どこに連れて行っても車に乗せればスヤスヤ寝てくれて、異動先でも爆弾のような赤ちゃんではなかったのでかなり助かりました(^ ^)

私の場合、3人目はさらに楽だでした♬ たまたま私がラッキーだったのか、うちは旦那の仕事上、育児をある程度パパが手伝ってくれる生活とは程遠く、ほぼ全部私一人でやっていたので、2人目、3人目が楽だったことはとても助かりました!

そして一人目が女の子だったので、彼女は「リトルママ」といってもいいくらいたくさんお手伝いしてママを助けてくれました(#^.^#)

 

迷った時に助けられた言葉

こうやって子育てを文字にしてしまえば、あっという間の子供の成長ですが・・・実際今思えば確かにあっという間でしたが、その過程では、子供への接し方一つについても常に考え悩みどう進んでいいのか分からず暗中模索しながら毎日と戦っていました。

そんな子育ての中でいろんな人の意見を聞いたり、本を読んだり。。。。

これもその時にお世話になった言葉の一つです。

⬇︎⬇︎この「Children Learn What They Live / Dorothy Law Nolte」日本語 / 石井千春 訳 ポエム・・・ママさん達なら一度は聞いたことがあると思いますが、私も子育てで悩んでいる時に、このポエムには助けられました。最近また読み返してみて、やっぱり良いことが書いてるので、わたし自信忘れないように…という意味でも投稿させていただきます。

 

If children live with criticism, they learn to condemn.

けなされて育つと、子供は、人をけなすようになる

If children live with hostility, they learn to fight.

とげとげした過程で育つと、子供は、乱暴になる

If children live with fear, they learn to be apprehensive.

不安な気持ちで育てると、子供も不安になる

If children live with pity, they learn to feel sorry for themselves.

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子供は、みじめな気持ちになる

If children live with ridicule, they learn to feel shy.

子供を馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる

If children live with jealousy, they learn to feel envy.

親が他人を羨んでばかりいると、子供も人を羨むようになる

If children live with shame, they learn to feel guilty.

叱りつけてばかりいると、子供は「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう

If children live with encouragement, they learn confidence.

励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる

If children live with tolerance, they learn to patience.

広い心で接すれば、子どもは、キレる子にはならない

If children live with praise, they learn appreciation.

褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ

If children live with acceptance, they learn to love.

愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ

If children live with approval, they learn to like themselves.

認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる

If children live with recognition, they learn it is good to have a goal.

見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる

If children live with sharing, they learn generosity.

分かちあうことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ

If children live with honesty, they learn truthfulness.

親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

If children live with fairness, they learn justice.

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ

If children live with kindness and consideration, they learn respect.

やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ

If children live with security, they learn to have faith in themselves and in those about them.

守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ

If children live with friendliness, they learn the world is a nice place in which to live.

和気あいあいとした過程で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

 

この言葉をむねに、また明日から子育てを頑張ります!

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