オーストラリアで母になって思った!母に感謝です!

オーストラリアで子育て
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お母さん・・・・ありがとう (╹◡╹)♡

オーストラリアで母になって母の大変さが身にしみた!

私は自分が母という立場になるまでは、母ということについて特に深く考えたことがありませんでした。 でも自分が母になった今・・・

「 母になるって大変だーーー!!! 」と、つくづく感じています。

もちろん子供を生めば、形式上「母」であるには違いありません。(←この「子供を生めば・・・」という言葉も簡単に言ってしまえるほど単純な言葉ではありません。)

当たり前のことなんて何もないんじゃないかと思います。

子供を授かることはとても素敵なことで、神秘的なことで、ある意味奇跡だと言ってもいいのかもしれません。妊娠して出産までの10ヶ月間、それはそれは大変です。。。つわりも軽い人から重い人まで様々、点滴を打って入院しなくてはいけない程辛い人もいれば、残念ながら生まれてくることができなかった命もあるでしょう。様々な状況の人たちがいます。

 

  

 

その10ヶ月間はもちろんとても幸せな期間でもあります。それと同時に自分の体をはってお腹の中にある命を守り、育てなければなりません。

私は、あのつわりというものを経験した時に「もう嫌だー!!耐えられないー!!誰か助けてー!!」と思うくらいに辛かったです。寝ても覚めても船に揺られて酔っているような気分で、お腹がすいて食べたくても常に気持ちが悪くて食べれない。食べれば吐いてしまう。吐くものがなくて胃液が出ることさえも。。。お腹はだんだん重くなってきて寝るのも辛くなる・・・etc…ect…

実際そんなことは母なら誰でも経験していることだと思いますし、その辛さは無期限の病気ではありません。期限付き10ヶ月の我慢です。でも、それは単に母になる為の始まりにしかありません。

どんなに優れた人でも最初は母親初心者

どんなに優れた人でも、どんなに仕事ができる人でも、初めての子の母になるということは皆初心者からのスタートです。そこから更に母として、長い未知の世界が待っています!

「 子供の年齢 = 母業キャリア年数 」ですから。

私自身が体験して、今まで私が普通に「お母さん」と呼んでいたそんな簡単な言葉がとても深いものになりました。「お母さん = 尊敬 」に変わりました。

思い返せば、思春期には母に悪態をついたこともある私ですが、今こうして自分が母になり、必死で毎日走り続ける中・・・過去の記憶を思い返すと・・・今更ですが母に頭が上がりません。 

            

 

つわりですごく辛い思いをするのも、お腹が大きくなって夜中に何度も目が覚めたりするのも、全てこれから母になるために強くならなければいけない為の意味ある練習なのかな??・・とふと思いました。 母になるって、いろんな意味で強くならなければいけないですからね。

自分のお腹の中で命を育てて、新しい命をこの世の中に送り出す・・・という経験ができる女性はとても幸せなのでしょうね。

でもその体験を男性も経験することができれば、夫婦の関係や子育てに対する協力体制がもっともっと変わり、いろんなことがよくなりそうなのになぁ~・・・なんてありえないことですが考えてしまいます。

やっぱり実際自分が体験しないことは、どんなに理解しようとしても分からないことの方が多いですからね。

そうは言っても、世の中にはすごく出来たパパもいますよね。そういう人はきっと思いやりに溢れていて、人のことがちゃんと考えれる素敵な方なんでしょうね。この世では、たまたまパパの役割だったけど、もしそんな人たちがママになったとしても、きっと素敵なママになるんでしょうね。。。

 

   

 

外で見かけるパパさんが、ママさんにちょっとした気遣いをしているところを見かけたりすると心が暖かくなって、幸せのおすそ分けをしてもらった気分になります。

そんな光景がたくさん見れるといいな♬

今度母に会ったら言います・・・「お母さんいつもありがとう」・・・

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