大城和恵(山岳医)の経歴プロフは?富士山8合目の診療所とは?情熱大陸9月8日

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2019年9月8日(日)TBS系列【情熱大陸】は『大城和恵標高3250m”山の上のお医者さん”が向き合う登山者の命』です。

《23時00分〜23時30分》

警察庁の統計によると去年の発生件数は2,661件だそうです。この数は昭和36年以降最も高い数値をなんだそうです。

そんな中、遭難事故の予防活動・高山病・脱水症・低体温症・骨折など登山者の病気や治療に日夜奮闘している日本人がいることを知りました!日本人初の国際山岳医『大城和恵さん』です。

とても興味深かったので山岳医・大城和恵さんの経歴やプロフィール・・・そして大城和恵山岳医がたった一人で登山者の病気や治療に向き合う、24時間体制の富士山8合目の診療所などについて調べてみました。

『情熱大陸』9/8(日) 山岳医/大城和恵 標高3200m 命の現場 この夏、富士山は緊迫した【TBS】

 

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大城和恵山岳医のwiki風簡単なプロフィール/情熱大陸

 

【大城和恵(山岳医)】

 

名前:大城 和恵(おおしろ かずえ)

年齢:52歳(2019年現在)

出身:長野県長野市

学歴:日本大学医学部卒業(医学博士)

職業:医師

 

大城和恵山岳医は長野で生まれ、幼い頃から登山好きの父親に山に連れて行ってもらったり、冬は家族でスキーを楽しんだり・・・山に囲まれて育ちました。

大城和恵山岳医が医師になって出かけたヒマラヤのひとり旅の時に、思い高山病の若者に接することになり、その時に山岳医療への情熱が沸きたったそうですよ。

そしてその経験がきっかけとなり、大城和恵山岳医は山で人が死なないための活動を行なっています。

 

 
 
 
 
 
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大城和恵山岳医自身もエベレスト・マッキンリー・マッターホルン・マナスル登頂などの豊富な登山経歴を持ち、登山家の中でも登頂が難しいと言われている危険な山で経験を積んでいます。

 

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大城和恵(山岳医)の経歴は?/情熱大陸

 

【大城和恵(山岳医)の経歴】

 

 

1992年:日本大学医学部を卒業し、日本大学医学部付属板橋病院第1内科に入局します。

1998年:キリマンジャロ(5,895m/タンザニア)に登頂します。

2002年:北海道大野病院に勤務します。

2009年:北海道大野病院を退職し英国国立レスター大学留学のため渡英します。

2010年:マッキンリー(6,190m/アメリカ)登頂します。英国にてレスター大学山岳医療修士を取得し、日本人初の国際山岳医となります。

2011年:北海道大野病院に復職し、山岳外来を開設します。循環器内科の専門医としての勤務と並行して山岳医療の外来を行います。北海道警察山岳遭難救助アドバイザー医師に就任します。

2013年:80歳の三浦雄一郎さんのエベレスト挑戦プロジェクトに参加します。

86歳、三浦雄一郎さんの挑戦支える山岳医

 

 

2015年:夏季から富士山八合目の診療所に期間勤務します。

2018年:倉岡裕之さんがガイドを務めるエベレスト登山隊に参加し、登頂を果たします。

 

 

 

 

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大城和恵(山岳医)「富士山8合目の診療所」/情熱大陸

 

 

日本一の高さの富士山・・・標高3,000メートル前後から高山病の症状が現れることが多く、登山中に体調不良を訴える人がたくさんいるようです。

 

年間約300人〜400人ほどの受診者がいます。そのうちの約6割以上の人が「高山病」(疑いを含む)で、次に多いのは捻挫などの外傷の受診者だそうです。そのほかにも登下山中の転倒や岩場での打撲や骨折、出血などのケースもあるそうです。

 

そこで、登山者が安心安全に富士登山ができるように・・・ということで、平成13年度に試験的に開設され、平成14年度に山梨大学・太子舘等によって共同で開設されたのが富士山八合目吉田救護所だそうです。

 

場所:富士山吉田口登山道(吉田ルート)八合目太子館内(標高3,100m)に併設されています。

 

富士山の八合目以上で多く起こる登山者の怪我や病気の診療・応急処置を行います。

現在は富士吉田市立病院・山梨大学医学部付属病院をはじめ、県内外の多くの医療関係者の協力によって医師・看護師などのボランティアで24時間体制で運営されています。

富士山八合目診療所は開山期間の内7月中旬〜8月下旬まで開設されています。
 
 
 
 
 
 
 
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大城和恵医師が日本人初の国際山岳医とは?/情熱大陸

 

 

登山最中に起こり得る可能性のある、雪崩・低酸素・転落・強い日差し・紫外線・落雷・有毒ガスの発生・野生生物の襲撃などなど・・・が生じるかもしれないほか、内因性の疾患の悪化なども起こり得る可能性があります。

その結果として高山病・低体温・窒息・外装・熱中症・眼炎・中毒・心筋梗塞などなどの疾患が生じ、場合によっては命に関わることもあります。

そういったことの予防や治療をするために国際規格で造られたのが国際山岳医です。そのほかにも日本独自の規格の山岳医も合わせると、現在日本には全部で120人ほどの山岳医や山岳看護師さんがいるようです。そしてその方達は本職の傍に院内で登山者外来を行なったり、ボランティアで山小屋救護に当たったりとそれぞれ活躍をされています。

 

国際山岳医は1997年に国際山岳連盟医療部会によって制定されました。認定には125時間を超える講義とクライミングなど現地での実技や実習を5年以内に受講し、合格することが要件です。
 
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大城和恵(山岳医)・まとめ/情熱大陸

 
◎ 大城 和恵(おおしろ かずえ)山岳医は長野県長野市出身の医師です。
 
◎ 大城和恵山岳医は医師になって出かけたヒマラヤのひとり旅の時に、思い高山病の若者に接することになり、その時に山岳医療への情熱が沸きたち、その経験が元で山で人が死なないための活動を行なっています。

◎ 大城和恵山岳医自身もエベレスト・マッキンリー・マッターホルン・マナスル登頂などの豊富な登山経歴を持ち、登山家の中でも登頂が難しいと言われている危険な山で経験を積んでいます。

◎ 国際山岳医は1997年に国際山岳連盟医療部会によって制定され、認定には125時間を超える講義とクライミングなど現地での実技や実習を5年以内に受講し、合格することが要件です。

◎ 大城和恵医師は本も出しています。『三浦雄一郎の肉体と心80歳でエベレストに登る7つの秘密』&『登山外来へようこそ』 
 
◎ 富士山に登る人たちの中には標高3,000メートル前後から高山病の症状が現れることが多く、登山中に体調不良を訴える人がたくさんいるようです。そのため登山者が安心安全に富士登山ができるようにと、平成13年度に試験的に開設されたのが富士山八合目吉田救護所です。
 
◎ 富士山八合目の診療所は富士山吉田口登山道(吉田ルート)八合目太子館内(標高3,100m)に併設されています。

◎ 富士山八合目診療所は開山期間の内7月中旬〜8月下旬まで24時間体制で開設されています。

 

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