ニコライバーグマンのフラワーボックスの作り方【世界一受けたい授業】6月8日

気になる情報
スポンサーリンク

2019年6月8日(土)日本テレビ系列【世界一受けたい授業】の放送にフラワーボックスで有名な『ニコライバーグマン先生』が出演しました。

番組ではニコライバーグマン先生がフラワーボックスの作り方を教えてくれたので、ここでもシェアしたいと思います。

 

スポンサーリンク

ニコライバーグマン先生とは?

 

フラワーアーティスト・ニコライバーグマン先生はデンマーク出身の現在42歳です。

 

 

19歳で来日し、日本の花屋さんで修行を重ねました。

その後25歳で独立したニコライバーグマン先生は、東京・表参道を中心に12店舗を構えています。

その一方では、太宰府天満宮とコラボレーションして、花の展覧会を開いたり・・・超高級ホテル『シャングリ・ラホテル東京』などのフラワーアレンジメントを手がけたりしています。

そのなかでもニコライバーグマン先生の作品で一番知られているのは、『フラワーボックス』ではないでしょうか!?

ニコライバーグマン先生がフラワーボックスを作ったきっかけは、600個の花束を注文されて、それを置く会場が狭いから積み重ねたいと言われ・・・通常のお花は重ねられないので、困ったニコライバーグマン先生は考えて考えて思いついたのが花を箱に詰めてフタをすることだったんですって!

その花だけを詰めた斬新な『フラワーボックス』が爆発的に有名になったんです。

 

 

スポンサーリンク

ニコライ先生のフラワーボックスの作り方は?

 

① 防水加工した箱の中に水を含ませた給水スポンジを入れます。

② 花の茎を箱の高さに合わせて切って調整しスポンジに挿します。

箱の高さより数ミリ短くカットしてからスポンジに挿すとちょうど良いです。

③ 最初に箱の4隅に花を配置してさします。

④ 挿しやすいように箱を回転させながら4隅に挿した花の間の位置にも挿します。

⑤ 真ん中に大きめの花を挿します。

 

まん真ん中にはささず、ちょっとずらした方がバランスを取りやすいです。

⑥ 残りは同じ種類・同じ色・同じ大きさの花が並ばないように隙間をうめていけばフラワーボックスの完成です。

 

 

 

スポンサーリンク

フラワーボックスはどのくらいもつ?

 

フラワーボックスは1週間から10日くらいもちます。

2〜3日に一度、花と花の間に少しだけ水を入れてあげるといいそうですよ♬

スポンジが濡れるような状態がベストです。

 

 

スポンサーリンク

モンキーオーキッド

 

番組で「モンキーオーキッド」というとっても変わった蘭の花が紹介されたので、ここでもシェアしました♬