【サタデープラス】熱中症の予防や効果的な対策の紹介!8月3日

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2019年8月3日(土)TBS系列【サタデープラス】の放送で『正しい熱中症対策』を教えてくれました。

去年の夏場は10万人以上が熱中症によって救急搬送されたそうですよ!!

特に夏の暑さに慣れていない梅雨明けの時期(7月〜8月)が最も熱中症になりやすいので、最大限の注意が必要なんだそうです。

番組では、熱中症の正しい対策方法について、熱中症対策のエキスパート『池袋大谷クリニックの大谷義夫院長』が教えてくれました。

今年は猛暑で熱中症になる人がさらに増えているので大谷先生の教えてくれた『正しい熱中症対策』はぜひぜひシェアしたいと思ったので紹介しますヽ(^o^)

 

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熱中症対策に効果的な日傘のさし方は?

 

熱中症対策に効果的な日傘のさし方は、日傘はできるだけ低い位置でさすのが効果的です。

日傘をさすポイントは”どれだけ空を大きく隠せるか”なんだそうですよ☝︎

日傘を太陽の方向傾けると直射日光は妨げることができますが、紫外線は空全体から降り注いでいるので、その結果多くの紫外線を浴びてしまうことになります。

低い位置で日傘をさせば熱中症になるリスクも減らせます☆彡

 

 

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熱中症の予防に有効な飲み物は何?

 

熱中症の予防に飲むといいのは牛乳なんですって☝︎

大谷先生によると、熱中症を予防するには血液量を増やすことが重要さそうですよ。

タンパク質の豊富な牛乳を摂取することによって循環する血液量が増え、汗が書きやすくなり体温調節しやすくなります。

緑茶・紅茶・コーヒーなどカフェインの含まれているものは、水分を排出する利尿作用があるので飲んでも水分補給にはなりにくいです☝︎

お茶を飲む場合はカフェインを含まない麦茶がオススメですが、「熱中症の予防」に関してはタンパク質の多い”牛乳”がベストだそうですよヽ(^o^)

 

 

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熱中症予防の正しい水分の取り方は?

 

熱中症予防に効果的なのは白湯よりも冷水だそうですよ☝︎

大谷先生によると、冷水の温度の目安は5℃〜15℃です!

冷たい水は胃腸を刺激し水分の吸収率がアップするそうです。また体温も一緒に下げてくれるのでダブルの効果で有効なんですってヽ(^o^)

白湯は胃腸には優しいですが、水分の吸水速度が冷水と比べて遅いんです。

 

熱中症予防に効果的な水の飲み方は?

 

◎ 水のがぶ飲みはやめましょう!

水を一気に飲んでしまうと汗や尿で喪失してしまいます。

◎ 正しい水の飲み方は、1時間に100cc程度の水を飲むと良いです。

◎ 暑い夏場だと1日に1.5リットル程度の水分補給をしましょう!

 

これらを実施することで、血液内には常に一定量の水分が保てるので熱中症予防には効果的なんだそうですよ☝︎

 

ビールは水分補給になるの?

 

ビールの利尿作用は非常に強くてあなどれません!

水分補給どころか、脱水症状を起こす可能性があります。

 

ちなみにビールの利尿作用は・・・・

 

ビール1リットルを飲んだ場合 ➡︎ 1.1リットルの水分が排出されます。

 

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汗をかいたときの熱中症予防は?

 

汗を書いた時の熱中症予防は、すぐに汗を拭き取らずに汗はそのまま放置するのが正解です☝︎

汗をすぐに拭き取ると熱中症のリスクを高めてしまいます。

汗をかくことは体温を下げる最も効果的な方法です☝︎ 

汗が蒸発するときの気化熱によって体の中の熱を逃がしてくれるので体温が下がるんですって。

なので汗をそのままにしておけば汗が自然に蒸発するときに体内の熱も一緒に放出してくれるそうですよヽ(^o^)

しかし必要以上に汗を拭き取ってしまうと、熱を外に逃がすことができず体温が下がりにくくなってしまうんです。

汗が気持ち悪い時は濡れたタオルでふき、肌を少し濡らしておけば水分が蒸発し体内の熱を逃がしてくれるんですヽ(^o^)

ちなみに・・・

街でよく見かける「ミストシャワー」も気化熱で体温を下げてくれるので、濡れてもすぐに拭かないほうがいいんだそうですよ♬

 

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熱中症の発生率が最も高い場所はどこ?

 

熱中症が最も発生している場所は、なんと住居なんですって Σ(゚д゚lll)

室内だからと安心していると、自分では気がつかないうちに体から水分が失われて脱水症の一歩手前・・・”隠れ脱水”になってしまう恐れがあります!

 

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大谷先生流『隠れ脱水』の疑いを探す方法

 

番組では大谷先生が『隠れ脱水』の疑いを簡単に探せる方法を教えてくれました。

手をの甲の皮膚をつまんで元に戻るのに2秒以上かかると危険です!

 

脱水状態になると水分が足りなくなるので皮膚の弾力性が低下します。そのときに皮膚の弾力性が一番わかりやすいのが手の甲なんだそうですよ☝︎

隠れ脱水の疑いがわかったときは、すぐに200cc程度の水分補給をしましょう☝︎

 

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熱中症にになった場合の応急処置は?

 

吐き気めまい大量の汗寒気などを感じたときは熱中症の疑いがあるので、まずは意識確認をします。呼びかけに反応がなければすぐに救急車を呼びましょう。

意識があり緊急を要さない場合はすぐに日陰などの涼しい場所へ避難しましょう。

室内であればクーラーが効いた部屋、屋外なら木陰で風通しの良い涼しい場所に移動しましょう。

涼しい場所に移動したら服のボタンを緩めて楽な姿勢になりましょう。それから水袋などで体を冷やしてあげます。

 

体を水袋などで冷やすときに冷やすところは?

 

氷袋などで体を冷やしますが、冷やすポイントは3箇所です。

☆ 首の横 

☆ 脇の下

☆ 足の付け根

3箇所一度にできない場合は、まずは首の横から冷やしましょうヽ(^o^)

 

冷やすポイント ➡︎ 太い静脈を冷やして体温を下げます

 

水分補給にオススメの飲み物は?

 

脱水時の水分補給に最適な飲み物はスポーツドリンクです。

ミネラルウォーターを大量に飲むのはやめましょう!なぜなら発汗によって水分や塩分が失われてしまいます。

塩分を補給しないまま水分ばかりを摂取してしまうと低ナトリウム血症(水中毒)になってしまいます Σ(゚д゚lll)

低ナトリウム血症になってしまうと、重症の場合は呼吸困難意識障害などを引き起こしてしまう可能性があるんですってΣ(゚д゚lll)Σ(゚д゚lll)

 

スポーツドリンクには汗で失われた塩分や水分吸収を促進する糖分が含まれているので脱水時には最適な飲み物なんだそうですよヽ(^o^)

 

脱水時の最適な飲み物 = スポーツドリンク

 

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日射病と熱中症の違いは?

 

大谷先生によると日射病という言葉は現在ではほとんど使われていないそうです。

日射病は屋外で強い直射日光を浴びて脱水症状になって発症するそうです。

しかし、10年前くらいから屋外でも屋内でも発症するということで、『熱中症』という言葉が主流になりました。

熱中症は高温の環境で起きる健康障害の総称なので、強い直射日光を浴びて起こる日射病も「熱中症」の中に含まれています。

・・・ということで、最近では限定的に使われる”日射病”はほとんど使われなくなりましたヽ(^o^)

 

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熱中症の予防や効果的な対策・まとめ

 

◎ 汗を書いた時の熱中症予防は、すぐに汗を拭き取らずに汗はそのまま放置するのが正解!

◎ 熱中症対策に効果的な日傘のさし方は、日傘はできるだけ低い位置でさすのが正解!

◎ 熱中症の予防に飲むといいのは牛乳が正解!

◎ 熱中症予防に効果的なのは白湯よりも冷水が正解!

◎ 水のがぶ飲みはダメ🙅

◎ 正しい水の飲み方は、1時間に100cc程度の水を飲むのが正解!

◎ 暑い夏場だと1日に1.5リットル程度の水分補給が正解!

◎ 汗を書いた時の熱中症予防は、すぐに汗を拭き取らずに汗はそのまま放置するのが正解!

◎ ビールは水分補給にはなりません🙅水分補給どころか脱水症状になってしまう可能性があります。

◎ 熱中症の発生率が一番高いのは”住居”です。

◎ 隠れ脱水の発見の仕方は、手をの甲の皮膚をつまんで元に戻るのに2秒以上かかると危険です!

◎ 熱中症になった場合の処置は、まず意識確認をします。呼びかけに反応がなければすぐに救急車を呼びましょう。意識があり緊急を要さない場合はすぐに日陰などの涼しい場所へ避難しましょう。

◎ 熱中症になった場合は氷袋などで体を冷やしますが、冷やすポイントは「首の横」「脇のシア」「足の付け根」の3箇所です。中でもまず初めに首の横から冷やしましょう!

◎ 脱水時の水分補給に最適な飲み物はスポーツドリンクです。

◎ 最近は”日射病”という言葉は使われず、高温の環境で起きる健康障害をひとくくりにした総称の”熱中症”が使われます。

 

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