オーストラリア上陸、世界最大のレンタル自転車モバイク

オーストラリアライフ
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乗り捨てオッケーの自転車??

ずーっとずーっと気になっていたことがあります ʕʘ‿ʘʔ

 

毎日車で走っていると、ゴールドコーストの色々な場所に同じ種類の自転車が停められているんです ϵ( ‘Θ’ )϶

 

   

 

・・・え?!こんなところに自転車が放置されてる?!・・・と、見るたびにずーっと気になっていたんです (O_O)

 

放置されている自転車は、見るからに同じ種類の自転車なので。。。

レンタル自転車だろうなぁ~ということは分かりますが (^_^;)・・・あまりにも乗り捨てられてるなぁ〜・・・という感じを受けたので、どういう仕組みなのかなぁ??と思い調べてみました ☆彡

 

レンタル自転車サービス Mobike(モバイク)

2018年1月から、『 Mobike (モバイク) 』というレンタル自転車サービスがゴールドコーストで始まりました。

 

この乗り捨てされている自転車たちはレンタル自転車で、『 Mobike(モバイク) 』と言う中国の北京市に本社を置く中国の自転車シェアリングサービス、「北京モバイク・テクノロジー」という世界最大の自転車シェアリング事業者によってによって運営されています。

 

この北京で設立された会社は、わずか1年ですでに史上最大のバイクシェアー会社の一つになったようです ☆彡

 

現在 Mobike(モバイク)は数十カ所の中国の都市で事業を行なっていて、2017年3月21日にはシンガポールにも進出しました (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

続いて2017年の夏には Mobike(モバイク)はマンチェスター、フィレンツェ、ミラノでも事業を開始しました。

 

そして、2018年からこのオーストラリアにも入ってきました (*^▽^*)

 

Mobike(モバイク)を利用する人たちは様々な理由で利用していますが、

目的地まで歩くには遠すぎるけど、タクシーにお金を払って乗るまでもないし、、、、というような利用客への便利さを提供することを目的としています。

 

Mobike(モバイク)の特徴

全ての Mobike(モバイク)の自転車には、GPS・SIMカード・Bluetoothが装備されていて、ネットでコントロールできる電子錠も備え付けられています。

 

 

 

それらのおかげで、Mobike(モバイク)の利用客はいつでも自転車を追跡することができ、自分に必要な自転車をアプリで見つけたり、ルートを見たり、さらには合計距離を確認したりすることもできます。

 

このように、Mobike(モバイク)は、スマートフォンを使って自転車をレンタルするため、Mobike(モバイク)を利用するには、Mobike(モバイク)の アプリケーションが使えるスマートフォン、またはタブレットなどが必要です。

そして保証金および自転車をレンタルした際の料金支払いに利用する為のクレジットカードも必要となります。

 

                                   

( Mobike/モバイク のアプリをダウンロードして使います♬)

 

 

この Mobike(モバイク)のレンタル自転車サービスは、利用するために一度アカウントを登録してしまえば Mobike(モバイク)が利用可能な全ての都市で Mobike(モバイク)サービスが利用可能となります。

 

例えば、中国などで Mobike(モバイク)のサービスをすでに利用中の方が、日本を訪問した際にこの Mobike(モバイク)サービスの利用が可能ということになります。

 

Mobike(モバイク)のポートおよびレンタル可能な自転車は、あなたのアプリ状に表示される為、最寄りのポートや Mobike(モバイク)を見つけることは簡単にできます。

 

Mobike(モバイク)をレンタルする際は、スマートフォンの Mobike(モバイク)のアプリを起動し ➡︎ 画面下にある「ロック解錠」をタップして ➡︎ Mobike(モバイク)のハンドル部分またはサイド部分にあるQRコードを読み込みさせるとロックが解錠されMobike(モバイク)が利用できるようになります。

【 (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎】ロックを解錠する際、そしてロックを行なって返却操作を行うとき、正常に作動が受付されると効果音が響くので、初めてでも戸惑うことなくレンタル・返却が行えるでしょう。

 

この自転車の特徴は・・・

チェーンレスシャフトトランスミッション、ノンパンクレスエアレスタイヤ、軽量な防錆アルミフレーム、強化された耐久性のあるディスクブレーキ、自動車にインスパイアされた5スポークホイールなど、特許済みのデザインが特徴です。

 

そして、この自転車は80%のリサイクル材を使用していて、4年間の耐久年数を見込んだ非常に使いやすく耐久性の高い自転車です。

 

 

 

自転車の予約とロックの解除方法

地図上でMobike / モバイクを選択し、「予約する」を押すと、そのバイクは15分間のみ予約されます。

(注)自転車の予約は1日3回まで無料です。

(注)バイクのロックに青色の点滅等が付いている場合は、その自転車は別の人が予約していることを意味します。

 

☆ まとめ ☆

Mobike(モバイク)に乗る人はまず携帯電話に Mobike(モバイク)のアプリをダウンロードして、自分のアカウントを作成します。

(この時に自転車レンタル料の支払い詳細を設定する必要があります。)

 

 

乗りたい場所の自転車を見つけたら、携帯電話を使って自転車についているQRコードをスキャンします。

(この行為により自転車のロックが解除され乗ることができます。)

 

 

乗り終わったら、乗り終わったことを知らせるために、自転車のQRコードをもう一度スキャンする必要があります。

【 (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ 】

 

 

どこに乗り捨ててもいいと言っても、さすがに停めてはいけないところはあります!! 

(注)駐車してはいけない場所

*建物内や地下駐車スペースには駐車してはいけません

*交通を妨げる場所には駐車してはいけません。

*他の輸送手段に影響を与える可能性がある場所には駐車してはいけません。

 

 

この Mobike(モバイク)、オーストラリアならではの特徴が自転車にあります!!

オーストラリアはサーフィン大国なので、Mobike(モバイク)の自転車にはボードを乗せることができるサーフボードラックもが装備されているんですよ~ (^○^) 

今ではオーストラリアの他の州でもMobike(モバイク)のレンタル自転車を利用できますが、オーストラリアで一番最初に Mobike(モバイク)入ってきたのはゴールドコーストなんですよ♬

 

         

 

ヘルメットもバイクに取り付けてあります (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎ 

オーストラリアは着用必須なので、もし置いてある自転車にない場合は自分のヘルメットを必ず着用しましょう ☆彡

 

 

このように手ごろな交通手段としての、ドックレスシステムがもたらす利点はありますが、それとは反してドッキング・フリー・シェアの自転車は、適切に駐車されず荒らされている場合もあり、時には水路に投げ込まれていていたり、都市の木々の上に投げ上げられている光景も目にします。

 

こう言った考えなければいけない問題もありますね。。。。(-_-;)