教えてもらう前と後 風邪予防【甘いみかんの選び方と効果】11月27日

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日本の冬の定番といえば、こたつにみかん(๑˃̵ᴗ˂̵)

まさに今はみかんの美味しい時期ですね〜♬

平成22年「みかんマイスター」に任命された、タレントの関根麻里さんが11月27日の番組「教えてもらう前と後」でみかんについて教えてくれます!!

 

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みかんのすごい効果

みかんは薬のように即効性はありませんが、食べ続けることによって効果を発揮してくれると言われている果物です (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

寒さが厳しくなっていく冬、部屋の温度と外の温度の急激な変化で血管にかかる負担などから脳卒中や心筋梗塞など血管系の疾患が増える中・・・・

なんと、、、みかんに含まれる成分には血管を老化させない作用があるのでは?!と言われています。

さらには、美肌効果や、ストレスへの抵抗力を強めるなど、健康を保つのに必要なビタミンCをもつ心強い味方の果物です! また、疲労回復効果をもたらすクエン酸も含まれています!

みかんを食べることによって、健康な骨の維持・形成にも役立つと言われるほどです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

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みかんの品種と旬

極早生(ごくわせ) 10月〜11月

早生 (わせ)   11月〜12月

中生 (なかて)  12月〜 1月

晩生 (おくて)  12月〜 3月

☝︎生育期間を表していて早生よりもっと短い品種のことを極早生と言います☝︎ 

 

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甘いみかんの選び方

見た目で選ぶ場合の、選ぶ条件としては・・・・

色が濃いものを選ぶ   ➡︎ キメが細かいものを選ぶ   ➡︎ 重量感があるものを選ぶ  ➡︎ 軸が細いものを選ぶ

(注)形の美しさは関係ない

 

甘くて美味しいみかんの選び方 6つの条件

1、みかんはできるだけ小さいもこのを選ぶ

2、みかんの皮は薄く締まりがいいものを選ぶ

3、みかんの中心にある軸が細いものが良い

4、みかんの色が濃いものが美味しい

5、みかんの形が扁平のものが良い

6、油胞が大きく、キメ細かいものが良い

 

みかんの効果 ー 気になる3つの栄養素

1、βクリプトキサンチン

みかんの最大の栄養素で、みかんのオレンジ色の色素を作り出しています。

強い抗酸化作用を持っていて、発がん物質から細胞を保護する効果があります。

また、骨粗鬆の発症リスクの低下、肝機能障害や動脈硬化、糖尿病の予防、免疫力を高める効果などが期待されています。

 

2、ビタミンC 

みかんにはビタミンCやクエン酸が含まれていて、免疫力アップ・疲労回復・ 風邪予防にも役立ちます!

また、他にも美肌効果・病気、ストレスへの抵抗力を強めるなど….みかんに含 まれるビタミンCは健康を保つ上で、なくてはならない栄養素です!

みかんに含まれているクエン酸は、ダイエット、便秘解消・疲労回復などに効 果的な成分です。

 

3、植物繊維(ペクチン)

みかんに含まれる植物繊維は便秘にも効果的です。

みかんに含まれる植物繊維は(ペクチン)は血糖値の上昇を緩やかにする働き と、コレステロール値を下げる効果があります!

みかんの薄皮や筋にはこの植物繊維(ペクチン)が果実部分の4倍も多く含まれています!

みかんは薄皮ごと食べましょう!!

 

みかん効果で健康長寿に!

冬の果物みかんは冬の風邪防止や病気を防ぐうえでも医学的に理にかなった食べ物だと言われています。

みかんの大産地「和歌山県」には毎日みかんを食べ続けているという103歳の健康長寿の方もいらっしゃるそうです!・・・・みかん効果ですね!

みかんパワー、すごい ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

⬇︎ みかん記事 (๑˃̵ᴗ˂̵)

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