子供のグローバル教育は英語だけじゃない!!おすすめのスクールはココ

子供の英語
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悩んでいる人
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これからの時代、英語ができて当たり前って言われているし子供にはグローバル教育を受けさせたい。でもそもそもグローバル教育って?

こんな疑問を解決しましょう。

この記事の内容はこんなことに触れていきます。

  • 子供のグローバル教育について
  • 英語は話せることが当たり前になる
  • 子供にグローバル教育のおすすめの学校について
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子供のグローバル教育、そもそもグローバル教育とは!?

 

『グローバル教育』という言葉をよく使いますが、実際にグローバル教育の定義というのは曖昧です。

グローバル教育自体は1970年代にアメリカで、”地球的な広がりで相互依存関係が深まりつつある”という認識に基づいて始められた教育です。

また、ヨーロッパでは「グローバルな視野を持つ教育」という意味で使われています。それはつまり「地球的視野を持つ教育」ということです。

グローバル教育は、人権・平和・紛争防止・異文化などのテーマを通して世界規模での物事を考えることができる発想を身につけさせるための教育方針です。

 

地球的視野を持った教育とは

  • 地球規模の問題を取り扱う全ての分野と領域に関する教育運動
  • 地球的視野を育む
  • 地球規模の問題に取り組む

グローバル教育は単に英語を学習する教育ということではありません。
英語はもちろん欠かせませんが、地球社会づくり、人権、平和、紛争防止、異文化などなどのテーマを通して世界規模で物事を考える発想を学習者に身につけさせる教育方針です。英語プラスαの能力が必要になります。

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子供のグローバル教育、英語はできて当たり前になる!!

これまでは、日本の学校教育の英語は「読む」「書く」がメインに行われてきました。現に私は中学・高校の学校の授業では教科書に沿った「読む」「書く」の英語を勉強してきました。

日本の英語教育を中学・高校と、最低でも合計6年は受けているはずなのに…..6年間の英語教育を受けているにもかかわらず、大人になってから英語が話せる人は多分ほとんどいないんじゃないでしょうか!?

これからは英語が話せることが目的ではなく、世界公用語の英語は話せて当たり前になり、英語を使って世界視点になることが求められるでしょう。

そして英語に対する考え方も、これまでは「英語ができると有利」と考えられていましたが、これからは「英語ができることが前提」という考えになるでしょう。

英語ができると有利  英語ができることが前提

日本の英語教育は2020年から、これまで小学5年生・6年生が対象だった英語が、小学校3年生・4年生から必須として取り入れられます。

小学3年生・4年生の英語の授業では、「話す」「聞く」ということを通して英語に慣れ親しみ、子供たちのコミュニケーション能力を育成することを目標としています。

また小学5年生・6年生では、外国語がさらに強化され「話す」「聞く」に加えて「読む」「書く」も強化され、英語の成績が評価の対象とされるようになります。

先にも書きましたが、これまでの日本の英語教育では、中学校から学校で英語を学んできたはずなのに、大人になっても全然話せない(これを読んでいるママやパパの中には実感している人もいるかと思いますが)・・・なんてことになっていませんか!?

これは日本の英語教育が文法や単語の数などにばかりこだわりすぎて、英語をコミュニケーションの方法として学んでこなかったことが大きな原因になっています。
これに関しては、いくら素晴らしい大学を出ていたとしても、書く英語は文法も間違わず書かれているのに、実際に会話ができない….話せない….という人がたくさんいます。もったいないですよね。

これではグローバル社会といっても海外の人たちと対等に振舞うことすらできません。

そこで、今後は日本の英語教育が見直されつつあり、日本人の不得意でもある「話す・聞く」を強化する英語教育が始まります。

これからは英語が話せるだけではなく、自分の考えや意見を英語でしっかりと表現できることが求められます。

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子供の視野を広げるグローバル教育、家でもできること!!

これからのグローバル社会に向けて、家庭でも子供にグローバル教育を…と考えているママやパパは少なくないんじゃないでしょうか!?

世界公用語である英語が話せないことには海外の人たちと対等に話すことすらできません。

そこで、グローバル教育に欠かせない英語を始めるには、早ければ早い方が良いです。

子供が小さい頃から周りを英語環境にするには、海外に留学したりインターナショナルスクールに入れるなどということをすれば、完全な英語環境が作れます。しかし、そんなことはなかなか難しいですよね💦

そこで、家庭で少しでも子供に英語環境を作ってあげるには、家の中で工夫をする必要があります。

子供が英語力をつけるには、なるべく早い時期から強制するのではなく英語を楽しませてあげることが大切です。
例えば、英語の歌や音楽を子供に聞かせて一緒に楽しむことで、何度もなんども繰り返しその歌を聴けば、子供は自然に覚えます。または、英語のDVDやテレビを見せるなどと工夫をして、日常生活で子供の耳が自然に英語に慣れるような環境にしてあげると良いです。

グローバル教育を意識しすぎて、子供に無理やり英語を押し付けるのはよくないです。まずは英語教育だと思わず、英語を楽しませてあげてください。

早く始めればそれだけネイティブに近い発音が自然に身につきます。

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子供のグローバル教育におすすめの英語学習はココ!!

子供のグローバル教育としては、子供のために異文化と接することができ英語で話さざるをえない環境を作り出すには留学するのが一番合理的です。
留学すれば日本語が一切通じない環境でコミュニケーション成り立たせなければいけません。
見た目も考え方も違う人たちと接することが特別なことではなく当たり前になります。ただ先にも言いましたが、簡単に留学というわけにはいきません。

そこで、日本の義務教育を受けながらインターナショナルスクールスクールにオンラインで通える『Global Step Academyグローバルステップアカデミー』というオンライン・インターナショナルスクールがあります。

英会話をレッスンのベースとし英語の基礎から応用を身につけることができる、英会話以上のレッスンのカリキュラムですが、英語が全く初めての子供のためのコースもあります。
グローバルステップアカデミーは、最終的にはネイティブレベルを目指せるカリキュラムになっています。

グローバルステップアカデミーは英語を学ぶためだけのオンラインスクールではないので、英語でサイエンスや算数など他の科目も学ぶことができます。

グローバルステップアカデミーの受講可能年齢は3歳から12歳で、世界中どこからでも受講可能です。

グローバルステップアカデミーは、レッスンが1ヶ月の無料体験ができるので、興味のある方はこれを利用してみるのも良いかもしれませんね。

▶︎▶︎▶︎Global Step Academyの公式HPで詳しく見る

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子供のグローバル教育【まとめ】

グローバル教育は、人権・平和・紛争防止・異文化などのテーマを通して世界規模での物事を考えることができる発想を身につけさせるための教育方針です。

これからは英語が話せることが目的ではなく、世界公用語の英語は話せて当たり前になり、英語を使って世界視点になることが求められるでしょう。

そして英語に対する考え方も、これまでは「英語ができると有利」と考えられていましたが、これからは「英語ができることが前提」という考えになるでしょう。

うちは日本から外の世界に出ないから大丈夫!!なんて思うのは、極端な話、私は日本人だからフォークやナイフの使い方がわからなくても大丈夫。っていっているのと同じです。
これから先の子供の教育はしっかりと考えていきたいですね。

ここまで読んでいただいて、ありがとうございました。

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