チョイス@病気になったとき【若返りトレーニング】関節をやわらかに 12月1日

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年齢を重ねるにつれて筋肉は衰えていきます。

あれ?昔はできていたのになぁ ….. と思う様々な動作が、自分が思っている以上にうまくいかなくなるのは筋肉の衰えが原因です (☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

また・・・ えっ?!そんなことで?!

というちょっとしたことで怪我をしたり、体を痛めたりしてしまいます(・・;)

そして自分が上手く動けないと、その動作をするのがつらくなり結果的に体を動かさない。。。

そうすると筋肉を使わないようになってしまいます (ー ー;)

 

最近なんだか体が動きづらくなったなぁ〜。。。という方に!

若返りトレーニング!

教えてくれるのは(12月1日)・・・・・

竹井仁先生(タケイ ヒトシ)【大学東京 健康福祉学部 理学療法学科 教授】です。

 

(ここでは以前の先生の教えを復習したいと思います。)

 

理学療法とは

日常的な動作を回復させるために、リハビリなどの治療を行うことです。

動かなくなって凝り固まった筋肉や関節の動きをよくする「モビライゼーション」という治療で、動きそのものを取り戻すようにします。

 

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筋肉の衰え

関節の柔軟性をなくすと、体が硬くなって動く範囲がとても狭くなってしまいます。

そうすると・・・・

★ 日常生活に支障が出る

立ったり歩いたりといったような基本的な動作が難しくなり、つまずきやすくなる。 

高いところにあるものが取れなくなったり、瓶の蓋が開けられないといったような日常生活でよく使う動きがしづらくなる。

 

★ 動くと痛みが出る

筋肉が衰えて、関節が不安定になると膝の痛みが出る場合があります。

動くと痛みが出るので、さらに自然と動かなくなります。

そうするとますます筋肉が弱って動けなくなるという悪循環になります。

 

痛いと動かない ➡︎ 動かないと筋肉が減る ➡︎ 筋肉が減り痛みが増す 

・・・・悪重患!

 

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筋肉は使わないと減っていく!?筋トレで若返り効果?!

筋肉のもとは筋繊維で、これが集まって筋肉になっていますが、使わないと筋繊維が縮小し細くなって筋肉量が減ってします。

そうすることによって、動かない・・・動けない・・・というようになっていきます。

 

もちろん筋肉量が減ってしまうと日々の生活の動きは辛くなっていきます。

 

しかし、筋トレをすることによってそれらを妨げることができるのです!

そして何よりも嬉しいのが・・・

筋力トレーニングをすることによって、成長ホルモンが分泌されて若返り効果があると言われています(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

この成長ホルモンの分泌こそが若返りに効果があるとされていて、筋トレをすることによって成長ホルモンが分泌され血流によって全身に行きを届き、脂肪の分解促進、筋肉の合成促進、骨の強化、成長、髪や肌の代謝を促す・・・などなど・・様々な働きをしてくれます。

 

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若返りトレーニング

若返り筋トレ つまづきやすい人

☆ 歩くときにしっかりとももをあげることができなくなっている ☆

(1)椅子に座り、背もたれに背中をつける。

(2)両足を少し前に出して、足裏をしっかり床につけておく。

(3)片方のももとつま先をできるだけ胴体の方に引っ張り上げて5秒間止め る。

(4)下ろしたら反対側のももとつま先をゆっくりあげてまた5秒間止める。

(注)ポイントは、からだが前傾しないように背もたれにぴったりとつけて姿勢を正すこと。

 

若返り筋トレ 階段を上るのが辛い人

階段を上るのが辛い人には、「前ももの筋肉とお尻の筋肉」を鍛えるトレーニングです。

(1)椅子に座ります。

(2)座ったまま腰を真っ直ぐに伸ばして姿勢を良くします。

(3)片方の足をヒザから下を上にあげて真っ直ぐにあげて、そのままの姿勢で5秒数えます。(このとき、腰も膝も曲がらないように気をつけてください)

(4)もう片方の足も同じようにします。

☆ 左右10回を1セットとして、1日に3セット行います ☆

 

(筋肉には個人差があるので、くれぐれも無理をしないようにしてください。無理をして続かないよりも、無理なく自分にあった数から少しずつ増やして毎日継続することが大切です。)

 

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若返り筋トレ・家事をこなしながらでもできる?!

さらに筋肉を鍛えるトレーニングは、日々の生活の中家事をこなしながらでも、できる簡単な運動で筋肉を鍛えて、動きが悪くなった筋肉の動きを改善そして妨げることができます。

 

例えば・・・・

 

掃除機をかけるとき股関節と膝を曲げてしっかりと踏み込んで掃除すると、ヒザ・お尻・体幹までしっかりと鍛えられます。

 

窓拭きの時は常に目線より高い位置で雑巾を持って、スクワットのようにしっかりと腰を落として下半身の筋肉に意識しながら窓拭きをすると、自然と足腰を鍛えることができます。

 

また、歩くときには・・・・

 

普段の歩き方よりも5センチ〜10センチ歩幅を広くして歩く。

腕は前に大きくだし、後ろに降る時は肘をしっかり伸ばす。

お腹にグッと力を入れて、足を前に出すときに後ろの脚のお尻に力を入れて脚を前に出す。

 

このように若返りトレーニングは、工夫次第で日々の生活の中で簡単に取り入れることができます♬