すくすく子育て インフルエンザなど「冬の感染症 予防するには?」12月1日(土曜日)

気になる情報
スポンサーリンク

毎年、特に寒くなってくるこの時期からはインフルエンザやノロ、ロタ、溶連菌、RSウイルスなどなどのあらゆる感染症が流行り始めるので、予防には気をつけたいですよね (╹◡╹)

家族の中の一人が感染してしまうと、家族全員にうつってしまわないか心配です ∑(゚Д゚)

12月1日テレビ放送、すくすく子育て「冬の感染症 予防するには?」では、冬に気をつけたい感染症の予防方法について専門家の方が教えてくれます☝︎

この時期には必見ですよね (^_−)−☆

 

スポンサーリンク

インフルエンザ(感染症)はどうやってうつるの?

ウイルスの感染経路は2つあります。

飛沫感染(ひまつかんせん) と 間接感染 です!

 

飛沫感染とは

感染者がくしゃみや咳をすることによって、つばなどの飛沫と一緒にウイルスが周囲に飛び散り、別の人がそのウイルスを口や鼻から吸い込み、感染することを言います。

 

感染者からおよそ1〜2メートルの距離であれば、その周辺の人の呼吸器に直接侵入してしまし感染することになります。

(注)目などの粘膜から直接侵入することもあります。

 

間接感染とは

感染者がくしゃみや咳を手で押さえることによって、感染者がウイルスのついた手で周りのものに触れ、同じところを別の人が触れることによって触れた人の手にもウイルスが付着し、その手で口や鼻・目などを触ることによって粘膜から感染してしまいます。

 

ウイルスは乾燥した環境では長時間生き続けることができるので、感染者が使用したところに後から別の人が触ることによって感染してしまい、感染がどんどん広がっていきます。

 

(例)感染しやすい物の例としては

電話・ドアノブ・食器・交通機関のつり革・・・などなどです。

 

スポンサーリンク

感染を予防する効果的な方法とは?

1、手を洗う

ウイルス感染の予防や対策の基本は、何と言っても手を洗うことです!

外から帰ってきたら必ず手を洗いうがいをする

手を洗うことはとても重要で、手や指についたウイルスを物理的に除去するには・・・流 水・石鹸で手を洗うことが効果的です!

 

2、適度な湿度

室内では適度な湿度を保ち、乾燥を避ける。

空気が乾燥すると、喉の粘膜の防護機能が低下してしまい、インフルエンザに感染しやすくなってしまいます。

室内では特に乾燥しやすいので、加湿器などを使って室内の湿度を50%〜60%に保つのが感染予防には効果的です。

 

3、マスクを使用する

くしゃみや咳による飛沫感染を予防するために、最も効果的なのはマスクの着用です。

(咳エチケット)・・・・(マスクの正しい使い方については別記事⬇︎を参照してください)

教えてもらう前と後の風邪予防【マスク・加湿器の正しい使い方】インフルエンザも予防しよう!11月27日
12月、オーストラリアの夏休みに、子供達を連れて日本に帰得る予定ですが・・・・気候の違いがとっても気になります (^_^;) 真夏のオーストラリアから真冬の日本へ!! 風邪をひかないように風邪予防対策を万全にしなければ ٩( 'ω'...

 

外出して人混みに入る可能性がある場合には、ある程度の飛沫などを防ぐことができる不織布(ふしょくふ)製マスクを着用することをオススメします!

(市販されている97%が不織布マスクです)

 

4、十分な栄養と休養をとる

感染を予防するためには、体の抵抗力を高めることもとても大切な予防法です!

体の抵抗力を高めるには、十分な休養とバランスのとれた栄養摂取を日頃から心がけましょう!

 

5、人混みへの外出を控える

インフルエンザが流行ってきたら、特にご高齢の方や基礎疾患のある方、疲労気味、睡眠 不足の方、小さいお子さんは、人混みへの外出を控えましょう。

やむを得ず人混みに行かなければいけない場合は、必ずマスクを着用してなるべく短い時間で人混みから去りましょう (^_^;)

 

おまけ・・・インフルエンザ(季節性)と一般的な風邪の違いは?

インフルエンザの感染力はとても強く、流行性があり、いったん流行が始まると短期間にして多くの人たちへ感染が拡がります。

一般的な風邪は様々なウイルスによって起こりますが、風邪の症状の多くは喉の痛み、鼻水、くしゃみ、咳などが主で、全身的な症状はあまり見られません。

しかしインフルエンザは「インフルエンザウイルス」に感染することによって起こる病気で、38度以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が突然現れます。

全身症状と併せて一般的な風邪と同じように、喉の痛み、鼻汁、咳などの症状も見られます。

お子様ではまれに急性脳症を発症し、ご高齢の方や免疫力が低下している方は肺炎を伴ってしまう恐れがあります。

 

これからの季節、感染を避けるためにも・・・しっかりと予防しましょう(^_−)−☆