【国民1万人がガチで投票】冷凍食品の賞味期限の決め方は?解凍後は再冷凍など正しい食べ方徹底調査4月16日

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2019年4月16日(火)テレビ朝日系列【国民1万人がガチで投票】放送では、

人気冷凍食品の数々が紹介されます。

日本を代表する冷凍食品メーカー9社が集まるそうですよ!

 

そして、それぞれの会社がこだわりぬいて開発した商品たちを紹介してくれます。

 

今回ここではその冷凍食品の気になる賞味期限について調べてみました。

 

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冷凍食品の賞味期限の決め方は?

 

冷凍食品の賞味期限の決め方は、製造者が保存試験などを行なって、

科学的・合理的根拠に基づいて、目標の品質を保持できる期間を確認して

決定します。

 

保存試験では、−18度以下の所定の条件で期限を定めて、

官能試験・細菌試験・・・そして必要に応じて理化学試験などを行います。

その試験を行った上で、製造者の責任で一定の安全率を見込んだ

適正な賞味期限が設定されます。

 

マイなる18度以下の低温で保存することによって、腐敗や食中毒の原因となる

微生物が活動できないため、冷凍食品は保存料を使う必要がないそうですよ(╹◡╹)

 

 

 

「冷凍食品」として【認定】を受ける場合には、

一般社団法人日本冷凍食品協会が期限表示のガイドラインを定めているので、

その実施要綱にしたがって保存試験を行い、賞味期限を決めなければいけません。

(注)食品の製造日から目安として、おおむね5日以内に急速な品質の

低下が認められる食品は、「賞味期限」とすることが法で定められています。

 

 

消費期限・賞味期限の定義とは?

 

* 「消費期限」とは、定められた方法により保温した場合において、腐敗

  変敗そのほかの品質(状態)の劣化に伴い安全性を書くこととなる

  おそれがないと認められる期限を示し年月日のことです。

 

* 「賞味期限」とは、定められた方法により保存した場合において、

  期待されるすべての品質保持が十分に可能であると認められる

  期限を示す年月日のことです。

 

* 一般的に品質(状態)が急速に劣化する食品には、安全性を書くことになる

  おそれがない期限である「消費期限」を、それ以外の(比較的品質が

  劣化しにくい)食品には、美味しく食べることができる期限である

  「賞味期限」を表示すべきと考えられています。

 

(以上:一般財団法人日本冷凍食品協会参照)

 

 

食品期限表示の設定のためのガイドラインとは?

 

* 食品の特性に配慮した客観的な項目(指標)の設定

* 食品の特性に応じた「安全係数」の設定

* 特性が類似している食品に関する期限の設定

* 情報の提供

* 代表的な試験について(理化学試験・微生物試験・官能検査)

* 業界団体等が取りまとめたガイドライン及びヒアリング結果の例示

 (冷凍食品・パン)

 

(以上:一般財団法人日本冷凍食品協会参照)

 

 

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冷凍食品の賞味期限の目安は?

 

 

冷凍食品は賞味期限が記載されていないものも中にはありますよね?

 

いつ頃まで大丈夫なのか気になります!!

 

社団法人日本冷凍食品協会によると、冷凍食品は、−18度の環境では

食品劣化の原因の一つである微生物が活動できないため、製造から

1年以上の保存が可能とされているようです。

 

しかし、家庭では話は別のようですね・・・・

 

なぜなら、家庭では冷凍室の扉の頻繁な開閉による温度変化が見込まれるので、

保存は半年が限度のようです。

 

美味しく食べたいのなら、2〜3ヶ月が目安になるそうですよ!

 

そして、開封後の冷凍食品の賞味期限は、開封後から1〜2週間程度

と考えておくと良いそうです。

 

開封した冷凍食品は、解凍処理したらすぐに食べることを想定して

作られているので、解凍後の冷凍食品はなるべく早めに食べ切った方が

良いですね(^_^;)

 

 

さらに、冷凍食品は一度解凍処理をしてしまうと、

食品劣化が早くなってしまいます。

 

解凍後の冷凍食品の賞味期限は、グッと縮まってしまうので、

なるべく解凍したその日のうちに食べるようにした方がいいみたいですよ。

 

大きい袋で買った冷凍食品は、必ず使うぶんだけを解凍することを

おすすめします(๑˃̵ᴗ˂̵)

 

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賞味期限が切れてしまったら?

 

上にも書きましたが、家庭での冷蔵庫で保存する場合、

冷蔵庫のドアを開けたり閉めたりが頻繁にされるので、

冷凍食品を保存するために必要な環境・・・つまり−18度以下の保存状態を

維持することが難しくなってしまうと考えられています。

 

その結果、賞味期限を過ぎた商品は、風味が落ちたり食感が悪くなったりと、品質の

低下、そしてもちろんまずくなってしまうのでおすすめはできないですね(^_^;)

 

 

一度パッケージを開けた冷凍食品はの賞味期限は?

 

冷凍食品の袋を一度開けてしまうと賞味期限はぐ〜んと短くなってしまいます。

一度開けてしまった冷凍食品は、冷凍焼けを起こしてしまいます。

これは、食品の水分が飛んでなくなってしまい、食品が硬くなって劣化し

味もかなり落ちてしまいます。

 

冷凍していても、一度開けてしまったものに対しては、本来の賞味期限は

適応されないので注意しましょう〜ヽ(^o^)

 

 

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冷凍食品は再冷凍してもいいの?

 

一度解凍してしまった冷凍食品は、中に氷の粒ができて

繊維質などを破壊してしまうので、味や風味や食感が損なわれ

美味しく食べることができませんので、おすすめはできないですね(^_^;)

冷凍食品を解凍してしまった場合はできるだけその日に食べるように

しましょう〜♬

 

開けてしまった冷凍食品を保存する場合は、空気に触れないように、

そして水分が蒸発してしまわないように、元々の冷凍食品の

パッケージのまま保存するのではなく、パッケージの上から

ビニール袋などしっかりと密封できる袋で保存することを

おすすめします(╹◡╹)

 

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まとめ

 

冷凍食品は、冷凍されているから大丈夫・・・と安心して、

あまり賞味期限にこだわったことがない私ですが(^_^;)

思い返せば、中の食材がヨボヨボにしおれていた記憶があります(汗)

開けたて、使うぶんだけ取り出してまたすぐに冷凍していたのですが、

それだけではダメなようですね(^_^;)

しっかりその上から密封できる袋に入れて保存ですね!

冷凍食品の味が『ん??』って思っていたのは、食品のせいではなくて、

きっと私の保存方法が悪かったんですね〜。。。。

 

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました。 (*´◒`*)

 

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