チョイス@病気になった時【こむら返り】が起こる原因と対処法は?予防ストレッチとは?12月8日

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『チョイス@病気になったとき』12月8日(土曜日)の放送では、
過去の放送をコンパクトにまとめてエッセンスを伝える「まとめスペシャル”解決!脚のトラブル」が紹介されます。

 

出演者の皆様は・・・

【司会】八嶋智人(やしま のりと)さん / 大和田美帆(おおわだ みほ)さん

【講師】早稲田大学教授 金岡恒治(かねこ こうじ)先生 / 健康科学大学健康科学部理学療法学科 成田崇矢(なりた たかや)先生 / 東邦大学医療センター大森病院総合診療 救急センター 佐々木陽典(ささき ようすけ)先生・・・他

 

脚の筋肉がつって痛い・・・

「こむら返り」とウォーキングで起こりがちな脚のトラブル対策などが紹介されます。

 

そして、「こむら返り」の原因や起きた起きの対処方法・・・

またなる前の予防のためのストレッチや筋トレも紹介されます。

 

ウォーキングをする時には腹横筋を使い、足や腰に負担の少ない歩き方を身体で覚えて正しい歩き方でウォーキングをすることが大切です!

そのためのトレーニング方法も学べます。

 

 

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こむら返りとは? 起こる原因は?

 

「こむら返り」とは足がつった状態で、感覚的には、筋肉がピーンッと張って激痛が走ります!  誰もが経験することのある一過性の症状なので、「こむら返り」のほとんどのケースは心配する必要はないようです。。。

 

が、

 

「こむら返り」が一日になんども起きたり、痛みが続いたりする場合などは要注意です!

中には重大な病気が潜んでいるかもしれないからです!

 

これは、『甲状腺機能低下症』、『末しょう動脈疾患』、『糖尿病』などの病気が原因の恐れがあるかもしれないからだそうです。

 

また、薬の副作用で「こむら返り」が起こることもあるそうです。

 

【甲状腺機能低下】とは・・・・・

甲状腺ホルモンが甲状腺で作られ、全身の新陳代謝を促進する働きをしているのですが、なんらかの理由で甲状腺組織がダメージを受け、甲状腺ホルモンが十分に分泌されない状態になります。

そして、ホルモンの分泌量が減ると代謝が悪くなり、体の全ての器官の働きが鈍くなり、体に問題が生じるようになります。

 

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ウォーキングで起こりがちな脚のトラブル

 

健康のためにウォーキングをしている人は多いと思いますが、無理な歩き方をすると思わぬトラブルにつながってしまうことがあります。

脚の外側に体重をかける歩き方をしていると、膝の関節の内側の骨がこすれて変形性ひざ関節症になりやすくなってしまいます。

また、骨盤が大きく動く歩き方は、背骨を支える脊柱起立筋を痛めやすいので、腹横筋などを鍛えて体幹を安定させることが必要です。

 

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ウォーキングの正しい姿勢

早稲田大学 スポーツ科学 学術院の金岡恒治教授によると、歩く時には体幹にあるインナーマッスルの腹横筋をきちんと使うことが重要です。

 

腹横筋は、いくつも重なった腹筋の最も内側にある筋肉で、腰を覆うコルセットのような形をしていて、歩く時に腹横筋が体幹を安定させると股関節を動かすための大臀筋(だいでんきん)がきちんと動くようになります。

 

正しい歩き方は・・・

☆ 体幹を固めて、お尻の筋肉、大臀筋(だいでんきん)で足を振り出します ☆

 

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自分でできる腹横筋チェック

 

1、床にうつ伏せにな理、片方のひざを天井に向かって90度に曲げます。

2、そのままの体勢で、曲げた方の脚を浮かせます。

 

この体制をした時に・・・

太ももをまっすぐなままで浮かせることができれば、腹横筋が支えているということです。しかし、外に広がるようにしないと浮かせられない人は、腹横筋が上手に使えていないということです。

 

こむら返りが起きた時の対策

「こむら返り」が起こったら、つっている筋肉を伸ばすことが最も簡単は対処法です。

(例)

★ つま先をつかんで、すねの方へゆっくりと引いてふくらはぎを伸ばします。

 

★ つった脚の方を立ひざにして、両手でつま先とかかとを持ちます。そのままゆっくりと前方に体重をかけふくらはぎを伸ばします。

 

★ 壁に両手をつき、体重をかけながらつった方のふくらはぎをゆっくりと伸ばします。

 

などがあります。。。

 

予防のためのストレッチや筋トレ

☆ 寝る前の念入りなストレッチをしましょう。

☆ タイツ・ハイソックス・レビンすや足温器などで足を冷やさないようにしますしょう。

☆ 運動前後はウォーミングアップとクーリングダウンをしっかりと行いましょう。

☆ 水分補給をしっかりとするように心がけましょう。