チョイス@病気になったとき【花粉症対策】症状と治療法!副鼻こう炎との違い1月26日

気になる情報
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1月26日(土曜日)「チョイス@病気になったとき」では『花粉症対策 最新情報』を詳しく紹介してくれます。

これから春に向かって、くしゃみ・鼻水などに悩む人が多い花粉症!

市販薬を自己判断で飲む人が多いようですが、症状に合った適切な薬を選ぶには、専門医で受診することが大切です!

花粉症を根本的に治療することができると注目されているのが、『舌下免疫療法』です。 

番組では花粉対策の様々なチョイスを詳しく紹介してくれます。

 

《 出演者 》

司会: 八嶋智人さん ・ 大和田美帆さん

講師 : 福井大学医学部付属病院副院長 藤枝重治先生

リポーター : 吉田真人さん

語り : 佐藤真由美さん ・ 江越彬紀さん

 

 

 

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花粉症とは・・・

 

「花粉症」とは、花粉やダニ、ハウスダストなどが原因となって引き起こされるアレルギー性胃炎の一種です。 

主なアレルゲンは、スギ・ヒノキですが、日本では約60種類の植物が花粉症を引き起こすと報告されているそうです。

花粉症は、鼻水・鼻づまり・くしゃみなどの症状を伴うため、最初は「風邪かな?」と思う人も多いようですが、他にも目の症状(痒み・涙・充血・・・など)を伴う場合が多く、喉のかゆみや皮膚のかゆみなども花粉症の症状のひとつです。

2019年のスギ・ヒノキ花粉シーズンの花粉飛散量は全国的に平年より多いと言われていて、現在では日本人の4人に1人がスギ花粉症なのだそうです。

今年は、東日本を中心にした飛散量が通常の1.5から3倍になると言われているので、早めの対策をお勧めします!!

 

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花粉症と間違えやすい副鼻くう炎

 

副鼻くう炎とは、花粉症や風邪と症状が似ているので気づきにくいのですが、悪化すると蓄膿症や嗅覚障害を引き起こします。鼻水に色がついたり、鼻づまりがなかなか治らない時は要注意です!

人の顔面を形作る骨の中には副鼻腔という空洞があります。

副鼻腔炎とは、この副鼻腔の内面をおおっている組織の炎症のことです

主な症状としては、鼻水や鼻づまりで、風邪や花粉症だと思う人も多い病気ですが、副鼻腔炎が進行すると蓄膿症や嗅覚障害を引き起こしてしまう場合があります。

副鼻腔炎を見分ける一番のポイントは鼻水の色です。

副鼻腔炎は鼻の奥に膿がたまるので、膿混じりの黄色い鼻水が出ます。この場合、病院で診察してもらい、抗生物質の投与、鼻の戦場、膿の吸引などの治療が必要になります。

症状の具合にもよりますが、完治までにはだいたい3ヶ月程度とされています。

副鼻腔炎になると鼻の空洞が膿でふさがってしまうので、鼻呼吸をするのも辛くなり、頭痛がしたり、集中力がかけたりして日々の生活も辛いと思います。

専門医に行って、レントゲンを撮ったり鼻に内視鏡を挿入して内部の様子を見ればすぐにわかるので、早期治療をお勧めします。

また、鼻の中を清潔にしておくことがとても大切なことなので、鼻水出る時はこまめに鼻をかむようにしましょう。

 

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花粉症の舌下免疫療法と費用について

 

舌下免疫療法とは、スギ花粉症・ダニアレルギー性鼻炎と確定診断された患者さんが治療を受けることができます。

 

舌下免疫療法は、注射ではなくて、スギ花粉を含むエキスを舌の下に垂らす治療で、基本的に体質に働きかけて治療していくものなので、数年間継続して行わなければいけませんが、注射と比べて苦痛が少なく、基本的には自宅での治療が可能なので、通院日数も減り時間の節約にもなります。

 

舌下免疫療法の費用については、現在は保険適用となったようなので以前ほ6〜7万に比べると2万円程度で受けれるようになったようですが、事前にかかるお医者さんで確認することをお勧めします。