【マツコ会議】アドレスホッパーにマツコが感心したわけ!イベント参加者の話まとめ3月23日

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2019年3月23日(土)日テレ系放送【マツコ会議】は、

「最新ライフスタイル!自宅を持たずに転々とくらすアドレスホッパー」

につてでした。

 

そして、アドレスホッパーの先駆者とも言われている

「市橋正太郎さん」のことも調べてみました。

 

 

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アドレスホッパーとは?

 

『アドレスホッパー』とは・・・・

「アドレス」は住所、「ホップ」は英語で動き回る。

という意味で、これらを組み合わせた俗語なんです。

 

1か所に定着して住まないで、いろんなところを転々と移動し、

住所不定生活を送るライフスタイルで生活している人たちのことを言います。

ただ、旅をするバックパッカーのような生活とは少し違って、

パソコンやスマホを駆使し、移動しながら仕事をこなす人たちなのです。

 

彼らの持ち物は、リュックにパソコン・ノート・筆記用具・折り畳み傘・

洋服・化粧ポーチ・ハンドクリーム・財布・スマの・充電器・・・・

などなど、最小限の着替えと最小限の生活必需品だけを詰め込み、

色々なところを転々としている『家なし生活』です。

 

 

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アドレスホッパーの『集会イベント』経験者の話!

 

番組では、アドレスホッパーの集会が中継で紹介されましたが、

とってもお洒落な感じの集会でしたよ (*´◒`*)

 

アドレスホッパーというのは、お金がないがないとか、

仕事をするのが嫌でフラフラしているとか、

そういう人たちではないので、

集会もお洒落で楽しそうでした。

 

集会で集まったアドレスホッパーの人たちから生のお話が聞けました。

 

アドレスホッパーの皆さんは、普段ゲストハウスとかサウナで

寝泊まりをされています。

 

その日その日に合わせて、場所を選んで寝泊まりをするそうです。

 

毎日ネットを駆使して、その日の宿泊先を探すことが

アドレスホッパーとしての日課なんだそうですよ☝︎

 

イベントの開催者は『市橋正太郎さん』という方で、

アドレスホッパー』という名前を作った方です☝︎

 

彼はもともと・・・「家っているのかな??」という考えを持ち、

実験的にアドレスホッパーをはじめてみたそうです。

 

市橋さんいわく、家があると惰性で家に帰るけど、

あえて無くしてみると自分が気持ち的にアクティブになれるんだそうです!

”怠惰な生活を断ち切るためにやった?”・・・

ということもアドレスホッパーをしている一つの理由だそうです。

 

イベント参加者の中に、金髪ロン毛の人がいましたΣ(゚д゚lll)

仕事はマーケターらしいです。。。

彼は昔から、会社の経営メンバーとしてベンチャー企業経営をしているそうです。

 

オフィスを持たずにカフェで仕事したり、友達のオフィス借りたりしながら

アドレスホッパー生活をしているようです。

 

金髪さんいわく、自分は内向的なタイプなので、

マンスリーマンションで寝泊まりしてるそうですよ(^_^;)

 

「内向的な人がどうしてブリーチしてツヤツヤにトリートメントしてるの??」

・・・とマツコさんのツッコミが入っていました(^_^;)

ちなみにマツコさんはどうしても金髪の人の使っているシャンプーが知りたかったみたいで

質問していましたが・・・金髪さんが使っているシャンプーはパンテーンだそうです(^_^;)

 

金髪さんは、「アドレスホッパーのように定住先を持たない生活をしていると

世間的にも風当たりが強い時があるので、女性系・税金系にはすごく気をつけている」

そうです!

 

家がないと納税していないんじゃないか・・・と言われがちなんだそうです!

 

彼らはアドレスホッパーとして生活していても、

どこかには住民票を置いているので、住民税は支払っています(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

金髪さんによると、アドレスホッパーをやっていてよかったことは・・・

大人になってもクラス替えを定期的に行なっている感じ!

常に初めまして・・・という状態(一ヶ月ごとにその状態)

なんだそうですよ♬

 

「こういう生活をしていて仕事できないと、ただのやばい人!!

と言われてしまうので、めっちゃ勉強してます!」・・・と語っていました。

 

”自分の中で解放される瞬間は?”・・・という質問に、

「誰も知らない所に行くと、誰かに気を使うことがないので、

自分に向き合える!」

・・・ということでした。

 

しかし、金髪さん・・・不審者に間違えられてしまい、

一度通報されたことがあるらしいですよ(^_^;)

 

 

マツコさんは、アドレスホッパー生活の人たちは、

楽に生きたいからアドレスホッパーをしているのかと思っていたようですが、

今回アドレスホッパー生活のみなさんの話を直に聞いて、

見方が変わったとおっしゃっていました!

 

 

他にも、

アドレスホッパー生活をはじめてまだ2ヶ月しか経っていない人がいましたが、

彼は、マーケティングの仕事をしていて個人で動く仕事なので、

人と行動を共にすることがないそうです。

そこで人に会うために無理やり外に出ることを目的とし、

アドレスホッパー生活を始めたそうです。

 

彼が2ヶ月経って思うことは・・・「結構しんどい!」

・・・だそうです(^_^;)

 

夜遅くまで誰かと飲み歩けるけれど、毎回その時その時で泊まる場所を探すのは

結構大変だそうです(^_^;)

 

彼のように大変だと思う人もいれば・・・・・

アドレスホッパー生活を満喫している人もいました!

 

女性アドレスホッパーの方で、

地方に行ってアドレスホッパー生活をしているため、

このイベントには中継で参加をしていました。

 

彼女は合宿施設でお料理を作る仕事をしている、

「料理人アドレスホッパー」です。

各地を転々として、必要とされる所に行って仕事をしているそうです。

 

一ヶ月単位で全国の研修所や合宿所の食事面をサポートしています。

 

彼女の話によると・・・

「雇われて働いていると楽しくなかったのですが、合宿施設とかで働くと、

全部自分で考えた料理が作れて、顔が見れる人に料理を提供できるので楽しいです。」

と話していました。

 

彼女が使う食材は、アドレスホッパーとしていろんな所に行くので、

その時に知り合いになった人たちが食材を送ってくれたりするそうです(╹◡╹)♡

そしてその食材を使って調理をして発信すると、

田舎の知られざる美味しいものとか、

さらには、生産者さんたちを応援することができるそうです(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎

 

彼女のように、地方に行くアドレスホッパーも増えてきていて、

地方の魅力をSNSで発信し、地域活性化にも貢献することができるんですね٩( ‘ω’ )و

 

田舎の人はその土地だけに住んでいるとそこの良さがわかっていないことがあるので、

第三者が行く外から見たその土地の魅力を発見できるんだそうです!

それって、とてもいいことですよね(*´◒`*)

 

アドレスホッパー生活の人が増えている今、

月額4万円で全国の提携ハウスに住み放題』というサービスもできました☆彡

このサービスに入る会員を30人募集した所・・・

応募に来た人はなんと1100人もいたそうですよΣ(゚д゚lll)

 

女性のアドレスホッパーさんたちもたくさんイベントに参加されていました。

 

「アドレスホッパー生活」というのは、現代の世の中を象徴した

最先端の生活なのでしょうか!? (^_−)−☆

 

 

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家を捨てた男『市橋正太郎』さん

 

市橋正太郎さん(32)は、京都大学を卒業し、大手IT企業にいましたが、

その会社を退社しました。

大手IT企業では、年収12000万円でしたが、その生活を捨てて、

年収600万円のベンチャー企業「mgram」に転職すると、家賃13万円の

シェアハウスを解約しました。

その後は勤務先を拠点に、自由気ままな死活を謳歌していましたが、

程なくその会社もやめ、海外を含めてぷらぷら・・・・

フィンランドやエストニアでサウナ体験もしたそうです!

 

市橋さんは、2017年の12月27日からアドレスホッパーの生活を

始めたそうです。

 

そんな市橋さんは、家を持たない自分のような人のことを

『アドレスホッパー』と名付けました。

この呼び名は市橋さんが名付けたんですね!?

 

市橋さんが主催する「Hopping Night」には、そんな市橋さんに

影響された多くの人たちが集まります。

 

旅をしながら生活をしている人や・・・

シングルマザーで子育てしながら旅をしている人・・・

料理をしながら世界中を旅している人・・・

などなど、市橋さんがいうには

人が人を呼んでどんどん「アドレスホッパー」生活

をしている人が増えているんだそうです!

 

参加者の人たちは、市橋さんの企画を見て、

家を捨てる決断をした・・・・

家を所有する価値がそんなになくなっていると思う・・・

などと話、実際「Hopping Night」に参加した40人うち

半数近くがアドレスホッパーだったそうです。

 

 

 

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