世界一受けたい授業 【話題の本】「わけあって絶滅しました」どんな本?丸山先生って? 12月8日

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「世界一受けたい授業」の12月8日(土)放送では、大ベストセラー本「わけあって絶滅しました。」の著者、丸山貴史先生が出演します。

きっと興味深いお話を楽しくしてくださることでしょう☆彡

 

体調6メートル、重さ3トン!百万年無敵だった巨大動物の絶滅理由は人間だった?!

ネズミに卵を食べられ絶滅した鳥?!

 

世界一受けたい授業

校長先生・・・・・堺正章さん

教頭先生は・・・・上田晋也さん(くりぃむしちゅー)

学級委員長は・・・有田哲平さん(くりぃむしちゅー)

生徒役ゲスト・・・青木源太さん・佐藤栞里さん・平泉成さん・福士蒼汰さん・

         ブルゾンちえみさん・森泉さん

 

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【わけあって絶滅しました】丸山貴史先生ってだれ?

いま話題のベストセラー本「ざんねんないきもの事典」「続ざんねんないきもの事典」「わけあって絶滅しました。」などの著者。

 

図鑑のスペシャリストとして様々なスタンスで関わってきた図鑑は100冊以上です。

先生の得意分野は哺乳類、昆虫、進化、分類で、子供たちに生き物の面白さを伝えるために活動していらっしゃいます。

 

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話題の本【わけあって絶滅しました】内容

 

さまざまな理由で地球から消えていった生物の「絶滅原因」を紹介した動物図鑑です。

地球誕生以来、生物の99.9%は絶滅してきました。

いま地球にいる生物は、奇跡的な確率で「たまたま」存在しているといっても過言ではないようです。

 

「アゴが重すぎて絶滅したプラティベロドン」

「まっすぐすぎて絶滅したカメロケラス」

「笑いすぎて絶滅したワライフクロウ」

 

・・・・ など、興味深い絶滅のエピソードとともに、

 

「森に引きこもって助かったコビトカバ」

 

・・・・ など、絶滅しそうでしなかった生物も紹介されています。

 

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【ざんねんないきもの事典】ミリオンセラー

(アマゾンの売れ筋ランキングでは1位)

 

【ざんねんないきもの】とは、一生懸命生きているのに、どこかざんねんないきものたちのことです。その小学校3、4年生の男子児童をピンポイントでターゲットとした本が【続、ざんねんないきもの事典】です。

 

ざんねんないきもの事典・・・・

☆ ゴリラの挨拶はゲップ

☆ ミユビナマケモノのおやつは体に生えたコケ

☆ リスはどんぐりを埋めた場所をすぐに忘れる

 

続ざんねんないきもの事典・・・・

☆ ラッコはお気に入りの石をなくすとご飯が食べられなくなる

☆ イイズナは巨大な敵にケンカを売ってたまに食べられてしまう

☆ カピバラはおしりをグリグリされると寝てしまう

 

など丸山先生の気なるお話がたくさんあります!

 

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「ざんねんないきもの」トップ10

 

 1位 サバンナモンキー            

    アフリカの草原に住むサバンナモンキーは葉っぱや木の実を食べます。

    このサバンナモンキーの睾丸はとても鮮やかなスカイブルー!

    理由はメスの気をひくためで、青ければ青いほど雄としての価値が高いそうです。

 

 2位 キリン                            

    首が長いキリン!舌も長く、その長い舌で鼻くそをほじくります!!

    キリンは鼻でしか息ができません。口は食べ物を食べるだけで、口では呼吸はでき

    ません。鼻が詰まると死に至ってしまうため、長い舌を使って鼻くそをきれいになめる

    そうです。

 

 3位 コアリクイ         

    パンダのような白黒の愛らしい姿をしているコアリクイですが、威嚇のポーズが全

    く怖くないのがざんねんなところです。可愛すぎて敵も怖がりません。

 

 4位 ゲラダヒヒ     

    エチオピアの高原に住む心優しいヒヒですが、ざんねんなところは怒った時の顔で

    上唇がめくり上がり、歯茎が丸出しになります。見た目がなんとも残念!

 

 5位 ダイオウサソリ         

    サソリの中で一番大きくなるサソリですが、毒はミツバチ程度なのです。

    残念なのはそれだけではなく、

    無意味に光るので、光ることで的に見つかりやすくなって

    敵に食べられてしまう可能性があります。

 

 6位 オウサマペンギン(南極周辺に生息する)           

    最大で10万羽を超える大きな群が特徴のオウペンギン

    親にたくさんエサをもらい、生後4ヶ月ほどで成長します。

    親よりも体重が重くなります。 

    冬になると魚を取るのが難しくなるため。ひなは3ヶ月ほど絶食することになり、

    冬を越すまでに半数は死んでしまいます。

    厳しい冬を乗り切るための手段です。

 

 7位 ドウケツエビ          

    ドウケツエビはカイロウドウケツという別の生き物の中で一生を過ごします。

    小さい頃に外敵から逃れるため、カイロウドウケツの中に入り込み、

    そのまま成長するので、気づくと出られなくなっています。

    オスとメスの二匹で入り込むため、その中で子供を生んで育て、カイドウロウケツ

    の中で一生を終えるそうです。

    

 8位 アードウルフ         

    アフリカのサバンナに生息する獰猛なハイエナの仲間なのですが、

    歯がないので固い肉は食べることができず、シロアリを主食として生きています。

    シロアリを食べるのに歯を使う必要がないので、歯が退化してしまったそうです。

 

 9位 コイシガエル         

    標高3000メートルのギアナ高地に生息するコイシガエルの特技は山登りです。

    天敵であるタランチュラを前にすると山登りの最中に手足を縮め、小石のように転

    がり落ちてしまいます。数十メートル転がり続け、池にぽちゃんと落ちてしまう

    そうです。 しかし体重が軽いので落ちた衝撃が弱く、ほぼ無傷だそうです。

    タランチュラに会うたびに、登っても登ってもふりだしに戻るという残念な

    生き物です。

 

10位 アンゴラウサギ            

      全身が長い毛で覆われたアンゴラウサギ、見た目はとても可愛いですが、

    モフモフすぎて、抜けた毛を飲み込んで死んでしまう可能性があるそうです。

 

 

 

 

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